フォレスト・ウィットリー
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| 読売ジャイアンツ #26 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 国籍 |
|
| 出身地 | テキサス州サンアントニオ |
| 生年月日 | 1997年9月15日(28歳) |
| 身長 体重 |
201 cm 94 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2016年 MLBドラフト1巡目 |
| 初出場 |
MLB / 2024年4月16日 NPB / 2026年3月31日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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チャールズ・フォレスト・ウィットリー(Charles Forrest Whitley, 英語発音: [ˈfɔrəst ˈwɪtli][1]; 1997年9月15日 - )は、アメリカ合衆国テキサス州サンアントニオ出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。読売ジャイアンツ所属。
プロ入りとアストロズ時代
2016年のMLBドラフト1巡目(全体17位)でヒューストン・アストロズから指名された[2]。当初フロリダ州立大学に進学予定であったが指名を受け、プロ入り[3]。契約後の7月13日、傘下のルーキー級ガルフ・コーストリーグ・アストロズでプロデビュー[4]。その後、アパラチアンリーグのルーキー級グリーンビル・アストロズに昇格した。この年は2球団合計で8試合(先発6試合)に登板して1勝2敗、防御率4.82、26奪三振を記録した。
2017年はA級クアッドシティーズ・リバーバンディッツ、A+級ビューズクリーク・アストロズ、AA級コーパスクリスティ・フックスでプレーし、3球団合計で23試合(先発18試合)に登板して5勝4敗、防御率2.83、143奪三振を記録した。
2018年2月21日、薬物規約に違反したとして50試合の出場停止処分を受けた[5]。シーズンではAA級コーパスクリスティでプレーし、8試合に先発登板して0勝2敗、防御率3.76、34奪三振を記録した。オフにはアリゾナ・フォールリーグに参加し、スコッツデール・スコーピオンズに所属した。
2019年はルーキー級ガルフ・コーストリーグ・アストロズ、A+級ファイエットビル・ウッドペッカーズ[6]、AA級コーパスクリスティ、AAA級ラウンドロック・エクスプレスでプレーし、4球団合計で23試合(先発20試合)に登板して11勝4敗、防御率4.22、119奪三振を記録した。オフには2年連続でアリゾナ・フォールリーグに参加し、ピオリア・ハベリーナズに所属した。
2020年は新型コロナウイルスの影響でマイナーリーグの試合が開催されなかったため、公式戦の登板は無かった。オフの11月20日にルール5ドラフトでの流出を防ぐために40人枠入りした[7]。
2021年3月にトミー・ジョン手術を受け、シーズン全休及び復帰は2022年になる見込みであると報じられた[8]。
2022年は開幕からマイナー・オプションでAAA級シュガーランド・スペースカウボーイズ[9]に配属され、そのままシーズンは終了した。
2023年も開幕からマイナー・オプションでAAA級シュガーランドに配属され、マイナーの負傷者リストに登録され、7月18日には40人枠から外れる60日間の故障者リストに登録された。
2024年も開幕からマイナー・オプションでAAA級シュガーランドに配属された。4月16日にアクティブ・ロースター入りし、同日のアトランタ・ブレーブス戦でメジャーデビュー[10]。4月18日にAAA級シュガーランドに降格したが、9月1日に再びアクティブ・ロースター入りした。この年はメジャーで3試合に登板した[11]。
2025年は、開幕から15日間の故障者リスト入りし、4月19日に復帰したが左膝を捻挫し、4月27日に同月24日に遡って15日間の故障者リスト入りした。5月21日に復帰したが、5試合の登板で7.1イニングを投げ失点・自責点10、防御率12.27と振るわず、6月8日にブランドン・ウォルターのメジャー昇格に伴ってDFAとなった[12]。
レイズ時代
2025年6月13日に金銭トレードで、タンパベイ・レイズへ移籍した[13]。移籍後は5試合に登板するも、防御率15.43と散々な成績で6月28日にジョー・ロックの昇格に伴ってDFAとなり[14]、7月3日にウェイバー公示を経てAAA級ダーラム・ブルズに降格した[15]。オフの11月18日にNPBでのプレー機会を求めて自由契約となった[16]。
巨人時代
選手としての特徴
詳細情報
年度別投手成績
| 年 度 | 球 団 | 登 板 | 先 発 | 完 投 | 完 封 | 無 四 球 | 勝 利 | 敗 戦 | セ 丨 ブ | ホ 丨 ル ド | 勝 率 | 打 者 | 投 球 回 | 被 安 打 | 被 本 塁 打 | 与 四 球 | 敬 遠 | 与 死 球 | 奪 三 振 | 暴 投 | ボ 丨 ク | 失 点 | 自 責 点 | 防 御 率 | W H I P |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024 | HOU | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ---- | 20 | 3.1 | 5 | 0 | 3 | 0 | 1 | 5 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0.00 | 2.40 |
| 2025 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ---- | 39 | 7.1 | 9 | 2 | 6 | 0 | 1 | 8 | 1 | 0 | 10 | 10 | 12.27 | 2.05 | |
| TB | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ---- | 27 | 4.2 | 10 | 1 | 2 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 | 10 | 8 | 15.43 | 2.57 | |
| '25計 | 10 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ---- | 66 | 12.0 | 19 | 3 | 8 | 0 | 1 | 12 | 1 | 0 | 20 | 18 | 13.50 | 2.25 | |
| MLB:2年 | 13 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ---- | 86 | 15.1 | 24 | 3 | 11 | 0 | 2 | 17 | 1 | 0 | 22 | 18 | 10.57 | 2.28 | |
- 2025年度シーズン終了時
年度別守備成績
| 年 度 | 球 団 | 投手(P) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 試 合 | 刺 殺 | 補 殺 | 失 策 | 併 殺 | 守 備 率 | ||
| 2024 | HOU | 3 | 0 | 0 | 1 | 0 | .000 |
| MLB | 3 | 0 | 0 | 1 | 0 | .000 | |
- 2024年度シーズン終了時
記録
MLB
- 初記録
- 初登板:2024年4月16日、対アトランタ・ブレーブス2回戦(ミニッツメイド・パーク)、9回表一死に3番手で救援登板・完了、0回2/3を無失点
- 初奪三振:2024年9月2日、対シンシナティ・レッズ1回戦(グレート・アメリカン・ボール・パーク)、8回裏にタイラー・スティーブンソンから空振り三振
NPB
- 初記録
- 投手記録
- 初登板・初先発登板:2026年3月31日、対中日ドラゴンズ1回戦(バンテリンドームナゴヤ)、5回2失点で勝敗つかず[19]
- 初奪三振:同上、1回裏に細川成也から空振り三振
- 初勝利・初先発勝利:2026年4月17日、対東京ヤクルトスワローズ4回戦(明治神宮野球場)、7回無失点[20]
- 打撃記録
- 初打席︰2026年3月31日、対中日ドラゴンズ1回戦(バンテリンドームナゴヤ)、3回表に金丸夢斗から見逃し三振
- 初打点:2026年4月17日、対東京ヤクルトスワローズ4回戦(明治神宮野球場)、3回表にナッシュ・ウォルターズから押し出し四球[21]
背番号
- 60(2024年)
- 55(2025年 - 同年5月31日)
- 38(2025年6月16日 - 同月27日)
- 26(2026年 - )