シボリ (囲碁)
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石塔シボリ
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図2:
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大斜定石の変化として現れる形。図1、白△と切られると黒が収拾がつかないように見えるが、図2の黒1と2子にして捨てるのが好手。白2なら黒3とアテて取らせ、
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図4:
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図3の黒5と放り込む。白6なら黒7とアテてシボリ、以下符号順に黒の攻め合い勝ちとなる。このように、二線の石を2子にして取らせ、ダメを詰める手筋を「石塔シボリ」と呼ぶ。「石塔」の名は、出来上がりの形が石の塊から塔が伸びているように見えることから。実戦にもよくあらわれる手筋。
黒15(7)、白16取る(11)
