スターミー
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| スターミー | |
|---|---|
| 基礎データ | |
| 英語名 | Starmie |
| 進化体系 | 1進化ポケモン |
| 進化前 | ヒトデマン |
| 進化後 | なし |
| 世代 | 第1世代 |
| ポケモン学 | |
| 分類 | なぞのポケモン |
| タイプ | みず / エスパー |
| 高さ | 1.1m |
| 重さ | 80.0kg |
| 特性 | はっこう / しぜんかいふく |
| かくれ特性 | アナライズ |
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スターミーは、任天堂とゲームフリークによる日本のメディアミックス作品『ポケットモンスター』シリーズに登場する架空の生物(ポケモン)。1996年のコンピュータゲーム『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場し、『Pokémon GO』やポケモンカードゲームなどのゲームや、様々なグッズにも登場している。
スターミーは中央に宝石があり、2つのヒトデが重なったような見た目をしている。ヒトデマンが進化した姿であり、みず・エスパータイプに分類される。作中では宇宙からやってきた存在であることが示唆されている。ゲームとアニメの両方でカスミが所有している。2025年のコンピュータゲーム『Pokémon LEGENDS Z-A』では、新たな形態であるメガスターミーが追加された。
スターミーは登場以降、優れた戦闘能力により複数の大会で好成績を収めた。評論家からは、カスミのスターミーとの戦いは、ゲーム中における序盤の難関として機能していると指摘された。一方で、メガスターミーはデザインをめぐって賛否が分かれ、インターネット・ミームとしても扱われるようになった。
スターミーは、10本の腕を備えた紫色のヒトデのようなデザインのポケモンであり[1]、体は星形を2つ重ねたような形をしている[2]。多くのポケモンとは異なり、スターミーには顔がなく[3](p548)、代わりに中央に赤い宝石がある[4][5](p121)。この宝石は七色に光る[6]。スターミーはヒトデマンにアイテム「みずのいし」を使って進化させることで入手できる[7]。色違いのスターミーは体が深い青紫色になり、中央の宝石はセルリアンブルーに、宝石の周辺は赤色に変わる[8]。スターミーは進化前のヒトデマンとともに、作中では宇宙から来た存在であることが示唆されており、夜空に向かって電波を発信する[6]。移動する際は空中に浮いて漂う[9]。スターミーの英語名(Starmie)とヒトデマンの英語名(Staryu)は、「starfish」(ヒトデ)[10]や「star」(星)に「you」と「me」を組み合わせたものだと考えられている[11]。ヒトデマンとスターミーはいずれも性別をもたない[12]。スターミーのデザインは、色彩や多数の腕といった共通点から[1]、ニチリンヒトデ(英語版)がモチーフになっていると推測されている[13](p32)。ライターのスコット・ベアードは『ザ・ゲーマー』の記事で、スターミーの宝石は『ウルトラマン』シリーズに登場するカラータイマーのオマージュである可能性があると推測した。ベアードは、ヒトデマンとスターミーはいずれもダメージを受けると宝石が点滅する描写がカラータイマーのエネルギーが切れる際の描写と類似していることや、アニメ『ポケットモンスター』でスターミーは自身の名前を繰り返すのではなく、唸り声のみでコミュニケーションをとる描写がウルトラマンが戦闘中に唸り声や叫び声のみを発する描写と類似していることを挙げた[14]。
2025年のコンピュータゲーム『Pokémon LEGENDS Z-A』では、スターミーが戦闘中に一時的に姿が変わるメガシンカをした形態であるメガスターミーが追加された[2]。メガスターミーの外見はスターミーとほぼ同じで、異なるのは脚の部分が伸びるという点のみである[2]。また、立っている際には腰に手を当てるようなポーズをとる[2]。戦闘では人間のように走り回ったり、ハイキックを繰り出したりする[15]。メガスターミーはスターミーと比較して攻撃力が大きく上昇する[16]。ゲーム内の説明文によると、メガスターミーは人間とコミュニケーションをとろうとしているのか、あるいは人間の代わりになろうとしているのかは明らかにされていない[16]。『Pokémon Champions』では、メガスターミーは物理技の威力を2倍にする特性「ちからもち」を獲得した[15]。
登場作品
コンピュータゲーム
スターミーは1996年のコンピュータゲーム『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場した[2]。みず・エスパータイプに分類される[17]。『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』のようにスターミーが野生で出現する作品もある[18]。『ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン』では、スターミーがサニーゴやヤドンとにらめっこをしているイベントを見ることができる。プレイヤーは技「くすぐる」を使用できるポケモンを連れていくとスターミーが勝負に負け、代わりに報酬を獲得できる[19]。『ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ』では、プレイヤーはフィールド上でスターミーに乗って移動することができる[20]。スターミーは当初『ポケットモンスター ソード・シールド』には登場していなかったが、DLC「鎧の孤島」の配信によって登場するようになった[21]。一方、『Pokémon LEGENDS アルセウス』や『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』には登場していない[22][23]。スターミーは『Pokémon LEGENDS Z-A』に登場し、新たな形態であるメガスターミーも登場した[16]。
『赤・緑』やそのリメイク作品では、スターミーはハナダシティのジムリーダー・カスミが使用しており、カスミの切り札とされている[24][25]。カスミはスターミーとともに、『ポケットモンスター 金・銀』とそのリメイク作品[26]、ポケットモンスター クリスタル[26]、『ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2』にも登場している[27]。スマホゲーム『ポケモンマスターズ EX』では、カスミとスターミーはコンビでプレイアブルキャラクターとして登場する[28][29]。
スターミーはスピンオフゲームである『ポケモンスタジアム』[2]、『ポケモンスタジアム2』[30]、『ポケモンスナップ』と『New ポケモンスナップ』[31]、『Pokémon GO』などのゲームにも登場する[8]。『ポケモン不思議のダンジョン マグナゲートと∞迷宮』ではスターミーを操作するミニゲームが存在する[32]。『はねろ!コイキング』では、プレイヤーはヒールリーグで優勝するとスターミーを模したアイテム「スターミーシャワー」を入手できる[33]。スターミーはポケモンカードゲームにも登場しており[34][35]、スマホゲーム『Pokémon Trading Card Game Pocket』にも登場した[36]。『ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ』では、プレイヤーはモンスターボールから様々なポケモンを召喚して戦うことができるが、スターミーもその中に含まれる[37]。
その他のメディア
アニメ『ポケットモンスター』シリーズでは、スターミーはカスミの手持ちポケモンとして登場している。カスミのスターミーは対戦で敗北することが多く、代わりに移動手段として用いられることもあった[38]。メガスターミーは2025年放送の『ポケットモンスター』第121話で初登場した[39]。このエピソードでは、メガスターミーは「スターミー教官」と呼ばれており、フリードというキャラクターが所持している[40]。
『スターミーのクリスマスレース』(文:山本和之、絵:姫野かげまる)は、絵本シリーズ「ポケモンえほん」の1冊である。この絵本は銀河でのスターミーたちのレースを描いている[41]。
プロモーション
スターミーは、ぬいぐるみ[42]、フィギュア[43][44]、ステッカー[45]、キーホルダー[46]、クッション[47]、色紙[48]、カードスリーブ[49]などのグッズに登場している。ポケモンセンターとスタージュエリーとのコラボレーションでは、スターミーのシルエットを含むデザインのアイテムが登場した[50]。2022年7月には豊橋市にスターミーを描いたポケふたが設置された[51]。2016年、『Pokémon GO』の人気を受けて、オークランドを拠点とする宝石店は、ゲーム内でスターミーを捕獲した客に無償で宝石を提供した[52]。ウィキリークスは、スターミーの名前を冠したハッキングプログラムがCIAによって開発されたとされる文書を公開した。これは、Samsung Galaxy Tab 2、Samsung Galaxy Note、Epic 4G Touchなど、Android 4.0から4.3までのオペレーティングシステムを使用するAndroidデバイスの弱点を突き[53]、個人情報を収集するためにリモートアクセスを行っていたとされる[54]。
評価
ライターのすえながは『インサイド』の記事で、スターミーは自身が最も気に入っているポケモンであり、対戦面で優秀であると述べた[55]。教授のビビアン・マリア・バスケス(英語版)は『ランゲージ・アーツ』に掲載された研究で、その脅威性の低い見た目が、ゲーム内でも特に優秀な技をいくつも使用できる点と相反していることに言及し、プレイヤーはスターミーを謎めいた存在だと考えていると述べた[5]。バスケスは、スターミーは性別をもたないにもかかわらず、星や宝石のような見た目から、「女の子向けのポケモン」と解釈するプレイヤーも存在するとも述べた[5]。ライターのエヴァン・ランバートは『ニンテンドー・ライフ』の記事で、スターミーは性別をもたないことやその配色がノンバイナリー・フラッグに似ていることから、コミュニティにおけるノンバイナリーの象徴的存在になっていると紹介した[56]。インターネット上では、フランス語吹替版のアニメ『ポケットモンスター』ではスターミーが性的にも聞こえる鳴き声をしていることが話題となった[56]。
第1世代のゲームでは、カスミの切り札であるスターミーが序盤の難所として機能しており[57]、高い素早さから威力が高い技「バブルこうせん」を使用する[58]。『IGN』はカスミのスターミーと戦うのは「本当に面倒」だと述べた[59]。また、最初のポケモンにヒトカゲを選んだプレイヤーは特にカスミのスターミーに苦戦するとも指摘されているが[57]、これはナゾノクサなどの有利なタイプのポケモンを捕獲して対処するということをプレイヤーに教えるためのデザインだと示唆する者もいる[24][60]。ライターのすすだまは『マグミクス』の記事で、この戦いをわざマシンやタイプ相性といったポケモンの基本的な仕組みの理解がゲーム序盤においてどれだけ重要かを示す事例だと考え、特に強力な技だけで押し切ってゲームを攻略しようとする若いプレイヤーにとっては、「カスミのスターミーは世界チャンピオンのように強すぎる存在に見えてくるでしょう」と述べた[58]。
競技シーン
シリーズ初期のゲームでは、スターミーは強さと速さを兼ね備えたポケモンとして特に注目を集めていた[61]。1997年から1998年にかけて、スターミーは『ポケットモンスター』の公式大会である「ニンテンドウカップ」で優勝に貢献した[62]。「ニンテンドウカップ'99」では、より多くのポケモンに活躍の機会を与えるために、スターミーはケンタロスやサンダースなどの過去の大会で活躍していたポケモンとともに使用禁止となった[63]。2024年時点では、ポケモン対戦のファンサイトである『スモゴン(英語版)』において、第1世代の対戦環境で最上位のティアに位置付けられている[64]。『IGN』の連載である「ポケモン・オブ・ザ・デイ・チック」では、スターミーは高い素早さに加え、豊富なタイプの攻撃技や優秀な補助技を習得できることから、あらゆる状況に対応できる非常に汎用性の高いポケモンであると紹介された[59]。この記事では、スターミーは相手を「まひ」と「こんらん」の両方の状態にすることができる「デス・スター」と呼ばれる型がコミュニティ内で悪名高いものとして知られており、「世界最高峰の厄介者を求めるなら、唯一無二と言ってよい」と評された[59]。一方で、スターミーの外見については、顔がないため愛着が湧きにくいとも述べられた[59] 。
ライターのハチミツは『ふたまん+』の記事で、スターミーの技の候補が多数あることに注目し、『赤・緑』における最強ポケモンの一角だと評した[65]。ハチミツはスターミーが強力なこおりタイプの技「ふぶき」を習得できる点に触れ、この技を使用できるケンタロスなどとともに大会で多用された結果、こおりタイプに弱いドラゴンタイプのポケモンは競技シーンでは太刀打ちできなくなってしまったと指摘した[66]。ライターのシアン・マハーは『USAトゥデイ』のウェブサイト『フォー・ザ・ウィン』の記事で、スターミーはエスパータイプの中で優れた素早さと特攻を備えており、エスパータイプのポケモンとしてはシリーズでも屈指の良デザインだと評した[67]。マハーは「でんじは」「あやしいひかり」「じこさいせい」「なみのり」という技構成の、過去に使われていた「非常に厄介」な型にも言及し、「屈指のエスパータイプのポケモンとされるにもかかわらず、エスパータイプの技は必要ない」と振り返った[67]。ライターのスコット・ベアードは『スクリーン・ラント』の記事で、スターミーとヒトデマンは性別がないポケモンであるにもかかわらず、『金・銀』では性別がないと機能しない技や、習得する手段がない技が設定されている点を指摘した[12]。ベアードは開発で見落とされていた可能性や、かつて流出した開発途中のバージョンで2匹に性別が設定されていたことの名残である可能性があると推測した[12]。
『Pokémon Trading Card Game Pocket』では、リリース後1か月間の環境において、「スターミーex」が強力なカードだと見なされており、カスミのカードと同じデッキで多く使用されていた[36][68]。また、「ラプラスex」や「フリーザーex」といった他のみずタイプのポケモンのカードとセットで使用されることも多かった[69]。「スターミーex」は場に出しやすく、かつ少ないエネルギーで大きなダメージを出すことができる点が評価されていた[69][70]。複数の評論家は「スターミーex」を最強のカードの一角に挙げた[71][72][73]。「スターミーex」は強みが多すぎるとされたため、コミュニティで急速に嫌われるようになった[70]。「スターミーex」はゲーム内のトレード機能によって、ゲーム内通貨や価値の低いカードと交換するためにeBayなどのウェブサイトに出品されることもあり、『IGN』はこれを「奇妙なブラックマーケット」と表現した[74]。2025年3月までに、HPが低いことや、より入手しやすいみずタイプのポケモンのカードが登場したことにより、環境における「スターミーex」の地位はやや低下したものの[75]、それ以降もこのカードは上位ティアに位置する強力なカードと考えられている[69][76]。
メガシンカ
メガスターミーのデザインは評論家やファンの間で賛否両論の評価を受けた。ファンの中には、面白いデザインだと好意的に受け入れる者がいた一方で[77][78][79]、スターミーのデザインを台無しにしていると考えた者や[16]、『Z-A』のメガシンカポケモンで最悪のデザインと考えた者もいた[80]。『ザ・ゲーマー』編集長のレベッカ・フィリップスは同サイトの記事で、メガスターミーを『Z-A』における最高のメガシンカポケモンだと評した[81]。フィリップスはその魅力は不気味の谷を想起させるところにあると述べ、「奇妙で人間的なデザインがちょっとした魅力を与えている」と評した[81]。ライターのジョヴァンニ・コラントニオは『ポリゴン』の記事で、メガスターミーをデヴィッド・クローネンバーグがデザインした「ボディ・ホラーの怪物」と表現し、『Z-A』における最悪のメガシンカ形態だと断言した[82]。ライターのパトリシア・ヘルナンデスは『ポリゴン』の記事で、メガスターミーは滑稽な見た目で「ミームやクソ投稿の雰囲気がある」と冗談を飛ばした一方で、ステータスの高さから非常に強力なポケモンであるとも述べた[16]。ライターのケネス・シェパードは『コタク』の記事で、メガスターミーのコンセプト自体に問題があるわけではないとしつつ、デザインは馬鹿げていてつまらないと評した[83]。シェパードはメガスターミーのデザインについて、スターミー本来の優雅で謎めいた雰囲気が失われているとも評した[83]。その後、シェパードは『コタク』の別の記事で、当初はこのデザインを嫌っていたものの、最初の衝撃が薄れてくるころにはその馬鹿馬鹿しさに愛着を抱くようになったと述べた[84]。
ライターのトム・フィリップスは『IGN』の記事で、メガスターミーの歩行アニメーションについて、「優雅な回転から、サタデー・モーニング・カートゥーン(英語版)のような何か」に変化していると述べた[4]。ライターのケネス・シェパードは『コタク』の記事で、ポケモン図鑑の記述において、メガスターミーが人間らしい振る舞いをしている理由として人間と意思疎通を図ろうとしている可能性と、人間に取って代わろうとしている可能性の2つが挙げられているが、いずれの解釈も同じくらい恐ろしいと評した[83]。シェパードは、仮に前者であった場合、メガスターミーは人間を「ハンナ・バーベラのカートゥーン」のように走り回る生き物だと考えていることになるため、辛辣な侮辱になっていると述べた[83]。ライターのジョシュ・クールソンは『ザ・ゲーマー』の記事で、メガスターミーが歩けることは奇妙であるとしつつ、その走り方は面白く、走るたびに「ベニー・ヒルのテーマ(英語版)」が流れているかのようだと評した[85]。ライターのオリビア・リッチマンは『ジ・エスケイピスト』の記事で、スターミーが浮遊したり回転したりする設定であることが無視されている点を疑問視し、走るアニメーションを「死ぬほど馬鹿げている」と評したうえで、「ゲームフリークは後悔するべきだ」と批判した[79]。
メガスターミーは登場後、ソーシャルメディア上で数々のインターネット・ミームの題材となり[4][78]、様々なアーティストがメガスターミーをテーマにファンアートを制作した[77][79]。日本では、メガスターミーがSPYAIRの楽曲「RAGE OF DUST」に合わせて走り続けるファンアートが多数投稿された[86]。メガスターミーのデザインは、『スポンジ・ボブ/スクエアパンツ ザ・ムービー』においてパトリック・スターが長い脚と網タイツを備えた姿で描かれるシーンとしばしば比較された[87]。そのほか、ファンはメガスターミーを『ペルソナ』シリーズや『女神転生』シリーズに登場するデカラビアやキウン[78]、『MOTHER2 ギーグの逆襲』に登場するスターマン[2][4]、DCコミックスに登場するスターロ(英語版)、『星のカービィ』シリーズに登場するスターマンとも比較した[86]。ファストフードチェーンであるケンタッキー・フライド・チキンのスペイン版公式SNSアカウントもファンアートを投稿した[88]。
ライターのコナー・メーカーは『ユーロゲーマー』の記事で、メガスターミーは他の新たなメガシンカと比べても、その外見がとりわけ議論の的となっていると指摘した[77]。ライターのケネス・シェパードは『コタク』の記事で、『Z-A』の発売直後にはデザインに関する多くの反発が起きたが、その後プレイヤーたちはデザインに親しみを感じるようになり、「酷すぎて逆に良い」という評価に達したと述べた[84]。ライターのケネス・シェパードは『コタク』の記事で、メガスターミーの脚は「何とでもつなぎ合わせやすい」と述べた[84]。ライターのエヴァン・ランバートは『ニンテンドー・ライフ』の記事で、メガスターミーはインターネット上でクィアの象徴のような地位を確立しており、クィアのコスプレイヤーやドラァグクイーンがメガスターミーをモチーフに衣装を用いたり、『プラダを着た悪魔』などの映画から生まれたミームに用いられたりすることがあると述べた[56]。ランバートは、メガスターミーは「女性的な力強さのある冷静沈着な反逆者」という役割を担うようになっていると言及し、コミュニティにおける「抵抗の象徴」と表現した[56]。2026年のエイプリルフールには、ポケモン公式YouTubeチャンネルで、メガスターミーが軽快な音楽に合わせてサイケデリックな空間を走り続ける10時間のライブ配信が行われた[89]。ライターの茶っプリンは『インサイド』の記事で、この配信の目的は「メガスターミーex」が収録されたポケモンカードゲームのパックを宣伝することだと推測した[89]。
日本のポケモンカードゲームの大会では、「メガスターミーex」のカードは大きなダメージを与えられる攻撃と多くのHPを兼ね備えていることから、登場直後から多くのプレイヤーが使用するようになった[90]。ライターのマット・バッシルは『ウォーゲーマー(英語版)』の記事で、メガスターミーはこうした特徴から他の環境トップのカードにも対応できるため、大会で好成績を残していると言及した[91]。
脚注
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外部リンク
- スターミー|ポケモンずかん
- メガスターミー|ポケモンずかん
- Starmie (Pokémon) - Bulbapedia (英語)
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