スターリング・シャープ
From Wikipedia, the free encyclopedia
| Sterling Sharpe | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 基本情報 | |||||||||
| ポジション | ワイドレシーバー | ||||||||
| 生年月日 | 1965年4月6日(60歳) | ||||||||
| 出身地 |
イリノイ州シカゴ | ||||||||
| 身長: | 6' 0" =約182.9cm | ||||||||
| 体重: | 207 lb =約93.9kg | ||||||||
| 経歴 | |||||||||
| 大学 | サウスカロライナ大学 | ||||||||
| NFLドラフト | 1988年 / 1巡目全体7位 | ||||||||
| 所属歴 | |||||||||
| |||||||||
| 受賞歴・記録 | |||||||||
| オールプロ選出(3回) | |||||||||
| 1989,1992,1993 | |||||||||
| プロボウル選出(5回) | |||||||||
| 1989,1990,1992–1994 | |||||||||
| NFL 通算成績 | |||||||||
| |||||||||
| Player stats at PFR | |||||||||
スターリング・シャープ(Sterling Sharpe, 1965年4月6日 - )は、アメリカ合衆国フロリダ州フォートローダーデール出身のアメリカンフットボールの元選手・解説者。現役時のポジションはワイドレシーバー。弟は、2011年にプロフットボール殿堂入りしたシャノン・シャープ。
1988年のNFLドラフトでグリーンベイ・パッカーズから1巡目全体7位で指名されてNFL入りした。1年目から全試合に出場し、2年目の1989年シーズンにはレシーブ数1位となり、オールプロ第1チーム、プロボウルに選出されるなど、リーグを代表するワイドレシーバーとなった。1992年シーズンにQBブレット・ファーブがアトランタ・ファルコンズから移籍してチームに合流すると、レシーブ数、レシーブヤード、レシーブTDの3部門で1位となり、全盛期を迎えた。
しかし、シャープは、1994年シーズン第16週の試合中に首を負傷をして途中退場した。翌週の試合に出場したが、シーズン終了後の検査で、首の負傷が重大なものであり、現役継続にはリスクの高い手術が必要であることが判明した。シャープは現役続行を諦め、リーグ1位となる自己最高の18タッチダウンを決めた全盛期のシーズンをもって、引退することとなった[1]。
1993年のレシーブ回数、1994年のレシーブタッチダウン回数は、いずれもパッカーズのチーム記録であった。2020年にダバンテ・アダムスがシャープの記録に並ぶ18タッチダウン、新記録となる115回のレシーブをあげた。
引退後は、NFLネットワークの解説者に就任した。