スマッシャー
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| スマッシャー | ||||||
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| 欧字表記 | Smasher[1] | |||||
| 品種 | サラブレッド[1] | |||||
| 性別 | 牡[1] | |||||
| 毛色 | 鹿毛[1] | |||||
| 生誕 | 2018年4月6日(7歳)[1] | |||||
| 抹消日 | 2024年12月4日 | |||||
| 父 | マジェスティックウォリアー[1] | |||||
| 母 | スマッシュ[1] | |||||
| 母の父 | キングカメハメハ[1] | |||||
| 生国 |
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| 生産者 | 宮内牧場[1] | |||||
| 馬主 | (株)ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン[1] | |||||
| 調教師 | 吉岡辰弥(栗東)[1] | |||||
| 競走成績 | ||||||
| 生涯成績 |
28戦4勝[1] 中央:22戦4勝 (平地)15戦3勝 (障害)12戦1勝 地方:1戦0勝 | |||||
| 獲得賞金 |
1億97万3000円[1] 中央:9497万3000円 (平地)5722万3000円 (障害)3775万円 地方:600万円 | |||||
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スマッシャー(欧字名:Smasher、2018年4月6日 - )は、日本の競走馬[1]。2021年のユニコーンステークスの勝ち馬である。
馬名の意味は、粉砕者。あらゆる記録を打ち破ってほしいという思いから。母名より連想。
- 特記事項なき場合、本節の出典はJBISサーチ[2]
2020年7月12日、阪神競馬場での2歳新馬戦でデビューし5着。2戦目の未勝利戦からダートを使われ[3]、11月の2戦では連続2着に入るようになったが2歳時は未勝利に終わり、年明けて2021年の初戦で初勝利を挙げる。続く1勝クラス戦も制し [4]、端午ステークスで3着としたあと東上し、重賞初出走となったユニコーンステークスでは中団からの競馬で先行勢を差し切り、前年にカフェファラオが記録したレースレコードを0秒5上回るタイムで重賞初勝利[3][5]。管理する吉岡辰弥も、これが管理馬の重賞初勝利となった[5]。7月のジャパンダートダービーは1番人気で迎えるも、勝ったキャッスルトップとタイム差なしの4着に終わった。
秋初戦のグリーンチャンネルカップは1番人気に支持されたが、焦れ込みがあって[6]7着と人気を裏切る。叩き2戦目の武蔵野ステークスは第4コーナーで不利があり11着と敗れた。
2022年初戦の東海ステークスは、第3コーナーで不利を受け12着だった[7]。この後はダートのオープン特別を中心に使われるも惜敗が続き、ペルセウスステークス10着を最後に障害に転向する。転向初戦となった11月27日阪神の障害3歳上未勝利では2着に敗れるも、翌2023年2月小倉の障害4歳上未勝利では好位の3番手から抜け出して障害初勝利を挙げる。その後は勝ち星こそなかったものの、障害入りの後半は2着2回、3着3回と安定した成績を収めていた。2024年12月4日付けでJRAの競走馬登録を抹消された。引退後は乗馬となる[8]。