グリーンチャンネルカップ

From Wikipedia, the free encyclopedia

開催国 日本の旗 日本
競馬場 東京競馬場
創設 2003年8月31日
グリーンチャンネルカップ
開催国 日本の旗 日本
主催者 日本中央競馬会
競馬場 東京競馬場
創設 2003年8月31日
2024年の情報
距離 ダート1600m
格付け L
賞金 1着賞金2400万円
出走条件 サラブレッド系3歳以上(国際)(特指)
負担重量 別定
テンプレートを表示

グリーンチャンネルカップとは、日本中央競馬会(JRA)が東京競馬場で施行する中央競馬リステッド競走[1]

名前の由来は、同名のJRAの関連法人が運営する、BSデジタル放送CSデジタル放送および全国のケーブルテレビなどで、中央競馬のレースを中心とした競馬情報と各種農林水産情報を放送している放送局「グリーンチャンネル」に由来している[2]

2003年に札幌競馬場芝1800mの3歳以上1000万下の条件戦として創設された。2003年から2007年まで札幌競馬場で行われていたが、2008年に一旦休止する。しかしグリーンチャンネル開局20周年記念として2015年に施行場を東京競馬場に変えてダート1400m戦として復活した。2022年より現行のダート1600mに変更された。

2019年にリステッド競走に指定された。

本レースにはダート重賞馬を多く輩出しており、例えばJBCスプリント優勝馬グレイスフルリープ[3]マイルチャンピオンシップ南部杯優勝馬サンライズノヴァ[4]などがいる。

賞金(2024年)は1着2400万円、2着960万円、3着600万円、4着360万円、5着240万円となっている[5][6]

歴史

歴代優勝馬

脚注・出典

Related Articles

Wikiwand AI