グリーンチャンネルカップ
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2003年に札幌競馬場芝1800mの3歳以上1000万下の条件戦として創設された。2003年から2007年まで札幌競馬場で行われていたが、2008年に一旦休止する。しかしグリーンチャンネル開局20周年記念として2015年に施行場を東京競馬場に変えてダート1400m戦として復活した。2022年より現行のダート1600mに変更された。
2019年にリステッド競走に指定された。
本レースにはダート重賞馬を多く輩出しており、例えばJBCスプリント優勝馬グレイスフルリープ[3]やマイルチャンピオンシップ南部杯優勝馬サンライズノヴァ[4]などがいる。
賞金(2024年)は1着2400万円、2着960万円、3着600万円、4着360万円、5着240万円となっている[5][6]。