ネビーイーム (競走馬)

From Wikipedia, the free encyclopedia

欧字表記 Neviim[1]
性別 [1]
ネビーイーム
2025年阪神ジャンプステークス出走時
欧字表記 Neviim[1]
品種 サラブレッド[1]
性別 [1]
毛色 黒鹿毛[1]
生誕 2018年2月19日(8歳)[1]
キズナ[1]
ヴェルヴェットクイーン[1]
母の父 Singspiel[1]
生国 日本の旗 日本北海道新ひだか町[2]
生産者 木村秀則[1]
馬主 前田幸貴[1]
調教師 佐々木晶三栗東[1]
競走成績
生涯成績 35戦5勝[1]
平地:10戦0勝
障害:25戦5勝
獲得賞金 2億2958万1000円[1]
平地:1085万円
障害:2億1873万1000円
(2026年4月18日現在)
勝ち鞍
J・GIII阪神ジャンプS2025年
テンプレートを表示

ネビーイーム(欧字名:Neviim2018年2月19日 - )は、日本競走馬[1]。主な勝ち鞍は2025年阪神ジャンプステークス

馬名の意味は、預言者ヘブライ語[2]

2020年11月20日、阪神競馬場5Rで行われた2歳新馬戦(芝2000m)で、戸崎圭太を背にデビュー。先手を取って終盤まで逃げ粘るも、直線内を伸びてきたサトノハンターにハナ差交わされ、2着[3]。その後の未勝利戦も何度か2着に入るものの、あと一歩のところで勝ちきれないレースが続いた。

2021年9月5日、未勝利を抜け出すラストチャンスだった3歳未勝利戦で16着に大敗し、陣営は障害路線への転向を決断。2022年3月6日、阪神競馬場の障害4歳以上未勝利を逃げ切りで制し、キャリア15戦目・障害競走5戦目にして待望の初勝利を収めた。

2023年6月4日にオープン戦初勝利をマーク。平地時代も含めて初の重賞挑戦となった9月16日の阪神ジャンプステークスは3着に好走[4]。GI級競走初挑戦の中山大障害は8着に敗れた。

2025年9月20日、通算3度目の挑戦となる阪神ジャンプステークスに出走。道中は好位を追走し、残り800mからはジューンベロシティとの人気上位2頭による一騎打ちに。最後は追いすがるジューンベロシティを半馬身振り切って悲願の重賞初優勝を飾った[5]

競走成績

血統表

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI