ネビーイーム (競走馬)
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| ネビーイーム | ||||||
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2025年阪神ジャンプステークス出走時 | ||||||
| 欧字表記 | Neviim[1] | |||||
| 品種 | サラブレッド[1] | |||||
| 性別 | 牡[1] | |||||
| 毛色 | 黒鹿毛[1] | |||||
| 生誕 | 2018年2月19日(8歳)[1] | |||||
| 父 | キズナ[1] | |||||
| 母 | ヴェルヴェットクイーン[1] | |||||
| 母の父 | Singspiel[1] | |||||
| 生国 |
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| 生産者 | 木村秀則[1] | |||||
| 馬主 | 前田幸貴[1] | |||||
| 調教師 | 佐々木晶三(栗東)[1] | |||||
| 競走成績 | ||||||
| 生涯成績 |
35戦5勝[1] 平地:10戦0勝 障害:25戦5勝 | |||||
| 獲得賞金 |
2億2958万1000円[1] 平地:1085万円 障害:2億1873万1000円 (2026年4月18日現在) | |||||
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ネビーイーム(欧字名:Neviim、2018年2月19日 - )は、日本の競走馬[1]。主な勝ち鞍は2025年の阪神ジャンプステークス。
2020年11月20日、阪神競馬場5Rで行われた2歳新馬戦(芝2000m)で、戸崎圭太を背にデビュー。先手を取って終盤まで逃げ粘るも、直線内を伸びてきたサトノハンターにハナ差交わされ、2着[3]。その後の未勝利戦も何度か2着に入るものの、あと一歩のところで勝ちきれないレースが続いた。
2021年9月5日、未勝利を抜け出すラストチャンスだった3歳未勝利戦で16着に大敗し、陣営は障害路線への転向を決断。2022年3月6日、阪神競馬場の障害4歳以上未勝利を逃げ切りで制し、キャリア15戦目・障害競走5戦目にして待望の初勝利を収めた。
2023年6月4日にオープン戦初勝利をマーク。平地時代も含めて初の重賞挑戦となった9月16日の阪神ジャンプステークスは3着に好走[4]。GI級競走初挑戦の中山大障害は8着に敗れた。
2025年9月20日、通算3度目の挑戦となる阪神ジャンプステークスに出走。道中は好位を追走し、残り800mからはジューンベロシティとの人気上位2頭による一騎打ちに。最後は追いすがるジューンベロシティを半馬身振り切って悲願の重賞初優勝を飾った[5]。