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ニューリズム

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ニューリズムは、日本の歌謡曲界において、1950年代半ばから1960年代いっぱいくらいに流行した現象の名称[1]。ニュー・リズム表記も見られる[2]。「リズム歌謡」と呼ばれることもあるが、この当時にはリズム歌謡の標記は見受けられない[1]。

マンボ、カリプソなどの新しい「リズム」が、入れ替わり立ち替わり登場し流行したことを指す[1]。この時期に発表されたニューリズムに分類される楽曲の大半は、レコード会社やプロダクションにより仕掛けられたものであり、ブームにならずに不発に終わったケースも多く、リズムと称しつつリズムでも何でもないものも紛れていた[1]。

カリプソ、ツイスト、タムレ(英語版)、サーフィン、ジェンカといったものは中川三郎の仕掛けによるものとされる[3]。

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