ヒカルアマランサス

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欧字表記 Hikaru Amaranthus[1]
性別 [1]
ヒカルアマランサス
欧字表記 Hikaru Amaranthus[1]
品種 サラブレッド[1]
性別 [1]
毛色 栗毛[1]
生誕 2006年1月24日[1]
死没 不明(2024年11月8日用途変更)
アグネスタキオン[1]
スターミー[1]
母の父 A.P. Indy[1]
生国 日本の旗 日本北海道早来町[1]
生産者 ノーザンファーム[1]
馬主 高橋京子[1]
調教師 池江泰郎栗東)→
高野友和栗東[1]
競走成績
生涯成績 16戦4勝[1]
獲得賞金 1億5873万4000円[1]
勝ち鞍
GIII京都牝馬ステークス2010年
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ヒカルアマランサス(欧字名:Hikaru Amaranthus2006年1月24日 - 不明 )は、日本競走馬繁殖牝馬。主な勝ち鞍は2010年の京都牝馬ステークス

馬名の由来は、冠名花名

競走馬時代

2009年3月1日小倉競馬場4レースの3歳新馬戦でデビューし勝利。自己条件で1勝した後、秋に格上挑戦でGIIのローズステークスに出走したが、16着の惨敗に終わった。いったん自己条件に戻って1勝した後、年末に2度目の重賞挑戦で愛知杯に出走。中団でレースを進め、上り最速の脚で前方集団に迫りリトルアマポーラから僅差の4着に入った。

2010年は1月の京都牝馬ステークスより始動。最後方でレースを進め、直線内で競り合っていたベストロケーションとザレマを上り最速の末脚でまとめて差し切り重賞初優勝を飾った。次走の阪神牝馬ステークスは3番人気に支持されたが、見せ場なく13着の惨敗に終わった。5月のヴィクトリアマイルは4番手でレースを進めゴール前で先頭に立ったが、ブエナビスタの強烈な末脚に屈しクビ差の2着に惜敗した。

ヴィクトリアマイル以降は6月のマーメイドステークスと11月のエリザベス女王杯で5着、年末の愛知杯で3着、年明け1月の京都牝馬ステークスで2着と、勝ちきれないながらも堅実に掲示板に入り続けた。そして4月の中山牝馬ステークス(9着)を最後に競走馬を引退した。

繁殖牝馬時代

競走馬引退後、生まれ故郷のノーザンファームで繁殖入り。

2015年12月26日、初仔のギモーヴ(父ハービンジャー)が2歳未勝利戦を勝ち、産駒初勝利を挙げた。

2021年4月17日、6番仔のホウオウアマゾン(父キングカメハメハ)がGIII・アーリントンカップを勝ち、産駒重賞初勝利を挙げた。

2024年11月8日付で用途変更[2]

競走成績

以下の内容は、JBISサーチ[1]およびnetkeiba.com[3]に基づく。

競走日競馬場競走名距離(馬場)


オッズ
(人気)
着順タイム
(上り3F)
着差騎手斤量
[kg]
1着馬(2着馬)馬体重
[kg]
2009.3.1 小倉 3歳新馬 芝1200m(良) 18 4 7 4.1(2人) 1着 1:10.8(34.6) -0.3 藤岡康太 53 (ワンダースル) 470
3.29 阪神 君子蘭賞 500万下 芝1800m(良) 13 6 9 5.2(3人) 1着 1:48.0(33.9) -0.3 藤岡康太 54 (フェイズシフト) 452
4.12 阪神 忘れな草賞 OP 芝2000m(良) 16 5 9 3.8(2人) 10着 2:02.8(36.1) 1.1 藤岡康太 54 デリキットピース 444
9.20 阪神 ローズS GII 芝1800m(良) 18 1 1 36.3(8人) 16着 1:46.1(35.6) 1.4 藤岡康太 54 ブロードストリート 476
10.17 京都 堀川特別 1000万下 芝1800m(良) 12 3 3 3.6(2人) 1着 1:45.9(34.0) -0.1 藤岡康太 53 (マルティンスターク) 466
11.7 東京 ユートピアS 1600万下 芝1600m(良) 17 4 8 5.9(2人) 2着 1:34.0(33.5) 0.1 藤岡康太 54 ラドラーダ 460
12.19 中京 愛知杯 GIII 芝2000m(良) 18 1 1 6.7(3人) 4着 1:59.8(34.3) 0.1 藤岡康太 52 リトルアマポーラ 462
2010.1.31 京都 京都牝馬S GIII 芝1600m(稍) 15 5 8 3.3(1人) 1着 1:36.4(33.6) -0.1 M.デムーロ 52 (ベストロケーション) 460
4.10 阪神 阪神牝馬S GII 芝1600m(良) 18 6 12 6.3(3人) 13着 1:21.2(34.4) 1.0 内田博幸 55 アイアムカミノマゴ 456
5.16 東京 ヴィクトリアM GI 芝1600m(良) 18 1 2 45.9(8人) 2着 1:32.4(34.3) 0.0 内田博幸 55 ブエナビスタ 448
6.20 阪神 マーメイドS GIII 芝2000m(良) 16 8 16 4.8(2人) 5着 2:00.0(35.5) 0.5 内田博幸 56 ブライティアパルス 458
8.15 札幌 クイーンS GIII 芝1800m(良) 14 4 5 3.8(1人) 8着 1:48.1(35.1) 0.5 D.ホワイト 55 アプリコットフィズ 470
11.14 京都 エリザベス女王杯 GI 芝2200m(良) 17 5 10 21.2(6人) 5着 2:13.6(34.6) 1.1 C.ルメール 56 スノーフェアリー 476
12.19 小倉 愛知杯 GIII 芝2000m(良) 18 7 13 5.6(2人) 3着 1:59.7(34.5) 0.2 池添謙一 56 セラフィックロンプ 464
2011.1.30 京都 京都牝馬S GIII 芝1400m(良) 16 4 8 3.4(1人) 2着 1:34.0(33.3) 0.3 U.リスポリ 54 ショウリュウムーン 476
4.2 阪神 中山牝馬S GIII 芝1800m(良) 18 2 3 5.3(2人) 9着 1:46.6(35.1) 1.2 岩田康誠 56 レディアルバローザ 454

繁殖成績

生年 馬名 毛色 馬主 厩舎 戦績 出典
初仔 2013年 ギモーヴ 鹿毛 ハービンジャー 吉田和美 栗東池添学 17戦4勝(抹消、繁殖) [4]
2番仔 2014年 クインアマランサス 栗毛 キングカメハメハ (有)シルクレーシング 栗東・高野友和 13戦3勝(抹消、繁殖) [5]
3番仔 2015年 テネイシャス 栗毛 栗東・池江泰寿 3戦0勝(抹消、繁殖) [6]
4番仔 2016年 スイートセント 栗毛 ワークフォース 美浦栗田徹 15戦2勝(抹消) [7]
5番仔 2017年 フレジエ 栗毛 ハービンジャー 栗東・安田翔伍 4戦0勝(抹消、繁殖) [8]
6番仔 2018年 ホウオウアマゾン 栗毛 キングカメハメハ 小笹芳央 栗東・矢作芳人 26戦3勝(抹消、種牡馬)
優勝・アーリントンC(GIII)
2着・デイリー杯2歳S阪神CマイラーズC(GII)
3着・スワンS(GII)
[9]
7番仔 2019年 ヒカルアマランサスの2019 黒鹿毛 ロードカナロア (未出走) [10]
8番仔 2020年 アンティーゾ 黒鹿毛 エピファネイア (有)シルクレーシング 美浦・国枝栄
大井・藤田輝信
→美浦・森一誠
9戦3勝(抹消) [11]

血統表

脚注

外部リンク

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