メトロ・トランジット100形電車

From Wikipedia, the free encyclopedia

メトロ・トランジット100形電車
基本情報
製造所 ボンバルディア・トランスポーテーション
主要諸元
編成 3連接
軌間 1,435 mm
電気方式 直流750V(架空電車線方式
最高運転速度 88.5 km/h
設計最高速度 88.5 km/h
車両定員 246名
車両重量 48.5t
全長 28,650 mm
全幅 2,650 mm
車体 アルミニウム合金
主電動機 全閉外扇式かご形三相誘導電動機
主電動機出力 140kW
駆動方式 クイル式駆動方式
制御方式 IGBT素子VVVFインバータ制御[注 1]
制御装置 東芝
制動装置 回生ブレーキ併用電気指令式ブレーキ
テンプレートを表示

メトロ・トランジット100形電車(メトロ・トランジット100がたでんしゃ)は、2004年6月26日より営業運転を開始したメトロ・トランジット(ミネソタ州)のLRT車両。

ブルーラインの開業に伴い2003年から2004年にかけて24両が導入され[1]、2007年に3両が増備された[2]。先行車は2003年3月にミネアポリスへ到着[3]し、試験走行が行われた[4]。ブルーライン開業時は24両のうち14両が営業運転に入った[5]が、2004年末までに残りの10両も順次営業運転を開始した。

概要

ボンバルディア・トランスポーテーションフレキシティ・スウィフト(低床タイプ)を採用した[6]。27両が在籍し、ブルーライン専用運用となっている。

車体

70%低床の部分低床構造[7]で、3車体3台車の連接車となっている。車体はアルミニウム合金製で、上部と下部に裾絞りがある。ドアはプラグドアで、開閉時にブザーが鳴る。パンタグラフはB号車に設置されている。

走行機器

諸元(テンプレート外)

脚注

Related Articles

Wikiwand AI