三岡駅

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所在地 長野県小諸市大字森山[1]
北緯36度18分14.57秒 東経138度26分54.63秒 / 北緯36.3040472度 東経138.4485083度 / 36.3040472; 138.4485083座標: 北緯36度18分14.57秒 東経138度26分54.63秒 / 北緯36.3040472度 東経138.4485083度 / 36.3040472; 138.4485083
所属路線 小海線
キロ程 75.3 km(小淵沢起点)
三岡駅
駅舎(2021年10月)
みつおか
Mitsuoka
美里 (1.5 km)
(1.1 km) 乙女
所在地 長野県小諸市大字森山[1]
北緯36度18分14.57秒 東経138度26分54.63秒 / 北緯36.3040472度 東経138.4485083度 / 36.3040472; 138.4485083座標: 北緯36度18分14.57秒 東経138度26分54.63秒 / 北緯36.3040472度 東経138.4485083度 / 36.3040472; 138.4485083
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 小海線
キロ程 75.3 km(小淵沢起点)
電報略号 ミツ[1]
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
137人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 1925年大正14年)4月14日[2]
備考
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三岡駅(みつおかえき)は、長野県小諸市大字森山にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)小海線である[1]

年表

三岡駅が所在する区間は、佐久鉄道によって1915年大正4年)8月8日に開通したが、当初は三岡駅はなく、小諸側には土橋駅、中込側には市村駅が所在していた。しかし、地元からの強い要請により、1925年(大正14年)4月14日に両駅を移転・統合する形で開業した。建設に際して地元が負担をしており、寄付金を拠出している。近隣の村の間で負担をめぐる対立があり、三岡駅の東側で駅舎と反対側に並行する県道と駅の間には、資金提供を渋った村の側からの駅への出入りを妨げるために桜並木の土手を建設した、という伝承がある[3]

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅である[1]。小諸 - 岩村田間で唯一列車交換が可能である。ホーム間の移動は、構内踏切を利用する。また、当駅ホームには番線が割り振られていない。

無人駅である。駅前には、地元の運動と資金拠出によって三岡駅が開設されたことを記念する開業記念碑が立っている。揮毫したのは長野県出身の政治家で、のちに鉄道大臣にもなった小川平吉である[3]

のりば

ホーム路線方向行先
駅舎側 小海線 下り 小諸方面[10]
反対側 上り 佐久平中込方面[10]

かつては、上りホームの国道側に貨物専用の線路があり、国道を挟んで反対側にある木材会社の製品である木材チップを直接に線路に停車した木材チップ専用貨車に積み込んでいた。

利用状況

2007年度(平成19年度)、2009年度(平成21年度)- 2011年度(平成23年度)の1日平均乗車人員の推移は以下のとおりであった。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2007年(平成19年) 157 [1]
2009年(平成21年) 150
2010年(平成22年) 160 [11]
2011年(平成23年) 137 [12]

駅周辺

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
小海線
美里駅 - 三岡駅 - 乙女駅

脚注

関連項目

外部リンク

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