乙女駅
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年表
駅名の由来は、遠くまで見える大遠見(おおとおみ)に由来している[1]。泉を見つけた乙女という少女がいたから、また、ここが小諸藩の御留め場であったからという説もある[1]。
- 1915年(大正4年)8月8日:佐久鉄道 小諸 - 小海間の開通と同時に乙女停留場として開業[1]。旅客営業のみ。
- 1934年(昭和9年)9月1日:佐久鉄道を国有化し、鉄道省小海北線(→小海線)に編入[2]。乙女駅となる[3]。ただし、当駅からは線内各駅および信越本線小諸・上田・長野駅への旅客のみ取り扱い(旅客駅[3]) 。
- 1935年(昭和10年)11月29日:小海線の全通に伴い[4]、旅客を取り扱う区間に中央本線小淵沢・上諏訪・岡谷の各駅を追加[5]。
- 1944年(昭和19年)11月11日:前日限りで運輸営業を休止[6]。
- 1952年(昭和27年)3月1日:小海線三岡駅 - 小諸駅間に新設の扱いで営業を再開[7]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる[8]。
