松原湖駅

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所在地 長野県南佐久郡小海町大字豊里[1]
北緯36度3分39.7秒 東経138度28分13.8秒 / 北緯36.061028度 東経138.470500度 / 36.061028; 138.470500座標: 北緯36度3分39.7秒 東経138度28分13.8秒 / 北緯36.061028度 東経138.470500度 / 36.061028; 138.470500
所属路線 小海線
キロ程 44.8 km(小淵沢起点)
松原湖駅
駅全景(2012年11月)
まつばらこ
Matsubarako
海尻 (2.7 km)
(3.5 km) 小海
所在地 長野県南佐久郡小海町大字豊里[1]
北緯36度3分39.7秒 東経138度28分13.8秒 / 北緯36.061028度 東経138.470500度 / 36.061028; 138.470500座標: 北緯36度3分39.7秒 東経138度28分13.8秒 / 北緯36.061028度 東経138.470500度 / 36.061028; 138.470500
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 小海線
キロ程 44.8 km(小淵沢起点)
電報略号 マコ[1]
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線[1]
乗車人員
-統計年度-
11人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 1932年昭和7年)12月27日[1]
備考
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松原湖駅(まつばらこえき)は、長野県南佐久郡小海町大字豊里にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)小海線である[1]

駅の標高は986 mで、JRの駅の中で9番目に高い[2]

年表

小海線の小海駅 - 佐久海ノ口駅間開通の際に開設された。この付近は千曲川の渓谷に沿って急勾配の続く区間であり、本来は八那池の集落付近に駅を設けたいところであったが地形上困難であり、当時の県道(現在の国道141号)からがけ下に当たる位置に設けられることになった。当時の北牧村に位置することから駅名は北牧が予定され、用地が限られることから簡素な停留所にする計画であった。しかし松原湖を近くに抱える観光地の駅としては簡素な停留所では不十分であると地元から強く要請され、用地を拡大して本格的な駅を設けることになり、駅名も観光地の名前をとって松原湖となった[3]

駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅である[1]。当初は行き違いが可能な駅であった[10]

無人駅である[1]

利用状況

2007年度(平成19年度)、2009年度(平成21年度)- 2011年度(平成23年度)の1日平均乗車人員の推移は以下のとおりであった。なお、当駅は小海線内でも特に利用客が少ない駅である[1]

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2007年(平成19年) 15 [1]
2009年(平成21年) 11
2010年(平成22年) 12 [11]
2011年(平成23年) 11 [12]

駅周辺

駅名にある「松原湖」までは2km離れている[1]

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
小海線
海尻駅 - 松原湖駅 - 小海駅

脚注

関連項目

外部リンク

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