滑津駅
From Wikipedia, the free encyclopedia
- 1916年(大正5年)6月6日:佐久鉄道の滑津停留所として開業[1][2]。旅客営業のみ。
- 1934年(昭和9年)9月1日:佐久鉄道を国有化し、鉄道省小海北線(→小海線)に編入[3]。滑津駅となる[4]。ただし、当駅からは線内各駅および信越本線小諸・上田・長野駅への旅客のみ取り扱い(旅客駅[4]) 。
- 1935年(昭和10年)11月29日:小海線の全通に伴い[5]、旅客を取り扱う区間に中央本線小淵沢・上諏訪・岡谷の各駅を追加[6]。
- 1944年(昭和19年)3月1日:前日限りで運輸営業を廃止[7]。
- 1952年(昭和27年)3月1日:小海線中込駅 - 北中込駅間に滑津駅として再度新設。旅客のみ取り扱い[8]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる[9]。
