佐久海ノ口駅

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所在地 長野県南佐久郡南牧村大字海ノ口[1]
北緯36度1分16.46秒 東経138度29分26.92秒 / 北緯36.0212389度 東経138.4908111度 / 36.0212389; 138.4908111座標: 北緯36度1分16.46秒 東経138度29分26.92秒 / 北緯36.0212389度 東経138.4908111度 / 36.0212389; 138.4908111
所属路線 小海線
キロ程 39.7 km(小淵沢起点)
佐久海ノ口駅
駅舎(2021年10月)
さくうみのくち
Saku-Uminokuchi
佐久広瀬 (4.5 km)
(2.7 km) 海尻
所在地 長野県南佐久郡南牧村大字海ノ口[1]
北緯36度1分16.46秒 東経138度29分26.92秒 / 北緯36.0212389度 東経138.4908111度 / 36.0212389; 138.4908111座標: 北緯36度1分16.46秒 東経138度29分26.92秒 / 北緯36.0212389度 東経138.4908111度 / 36.0212389; 138.4908111
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 小海線
キロ程 39.7 km(小淵沢起点)
電報略号 サウ[1]
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
79人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 1932年昭和7年)12月27日[1]
備考
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佐久海ノ口駅(さくうみのくちえき)は、長野県南佐久郡南牧村大字海ノ口にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)小海線[1]である。

駅の標高は1039mで[2][3][注 1]、いわゆるJR線の駅の中で7番目に高く、開業時はそれまでの中央本線富士見駅を抜いて当時の鉄道省線最高所の駅であった[4]

駅名について

開業当時、すでに開業していた大糸線海ノ口駅(昭和4年9月25日開業)と区別のため、そして同じ長野県内に所在していたことから旧国名の信濃は冠さず、この一帯の地方の名からとって佐久を冠した。

駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅である[14]。かつては、小諸方面に向かって左側に旧下り線ホームがある相対式ホーム2面2線であったが[1]、無線式列車制御システム導入に合わせて下り線ホームが廃止されたため、現在は旧上り線ホームに両方向の列車が発着する。互いのホームはずれて設置されて[1]構内踏切で連絡していた。

無人駅である[1]。駅舎は2012年(平成24年)に落成した[11]、地元信州産のカラマツを使用した木造の伝統的和風建築となっている。

利用状況

2007年度(平成19年度)、2009年度(平成21年度)- 2011年度(平成23年度)の1日平均乗車人員の推移は以下のとおりであった。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2007年(平成19年) 109 [1]
2009年(平成21年) 80
2010年(平成22年) 79 [15]
2011年(平成23年) 79 [16]

駅周辺

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
小海線
佐久広瀬駅 - 佐久海ノ口駅 - 海尻駅

脚注

関連項目

外部リンク

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