佐久海ノ口駅
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 佐久海ノ口駅 | |
|---|---|
|
駅舎(2021年10月) | |
|
さくうみのくち Saku-Uminokuchi | |
![]() | |
| 所在地 | 長野県南佐久郡南牧村大字海ノ口[1] |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■小海線 |
| キロ程 | 39.7 km(小淵沢起点) |
| 電報略号 | サウ[1] |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
79人/日(降車客含まず) -2011年- |
| 開業年月日 | 1932年(昭和7年)12月27日[1] |
| 備考 | |
佐久海ノ口駅(さくうみのくちえき)は、長野県南佐久郡南牧村大字海ノ口にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)小海線の駅[1]である。
駅の標高は1039mで[2][3][注 1]、いわゆるJR線の駅の中で7番目に高く、開業時はそれまでの中央本線富士見駅を抜いて当時の鉄道省線最高所の駅であった[4]。
駅名について
- 1932年(昭和7年)12月27日:鉄道省小海線(その後小海北線を経て小海線)小海駅 - 当駅間開通に伴い開業(一般駅)[5]。
- 1978年(昭和53年)9月22日:貨物の取り扱いを廃止[6]。
- 1981年(昭和56年)3月22日:業務委託駅となる[7]。
- 1984年(昭和59年)2月1日:荷物の扱いを廃止[8]。
- 1985年(昭和60年)3月:業務委託を解除し、直営駅に戻る[9]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる[6]。
- 1991年(平成3年)4月1日:無人駅となる[10]。
- 2012年(平成24年)12月2日:新駅舎の落成式を開催[11]。
- 2020年(令和2年)10月12日:ATACSを応用した地方交通線向け列車制御システム(無線式列車制御システム)の導入[12][13]に伴い、交換設備を廃止。
開業当時、すでに開業していた大糸線の海ノ口駅(昭和4年9月25日開業)と区別のため、そして同じ長野県内に所在していたことから旧国名の信濃は冠さず、この一帯の地方の名からとって佐久を冠した。
