海尻駅

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所在地 長野県南佐久郡南牧村大字海尻[1]
北緯36度2分28.73秒 東経138度28分24.88秒 / 北緯36.0413139度 東経138.4735778度 / 36.0413139; 138.4735778座標: 北緯36度2分28.73秒 東経138度28分24.88秒 / 北緯36.0413139度 東経138.4735778度 / 36.0413139; 138.4735778
所属路線 小海線
キロ程 42.1 km(小淵沢起点)
海尻駅
駅全景(2021年10月)
うみじり
Umijiri
佐久海ノ口 (2.7 km)
(2.7 km) 松原湖
所在地 長野県南佐久郡南牧村大字海尻[1]
北緯36度2分28.73秒 東経138度28分24.88秒 / 北緯36.0413139度 東経138.4735778度 / 36.0413139; 138.4735778座標: 北緯36度2分28.73秒 東経138度28分24.88秒 / 北緯36.0413139度 東経138.4735778度 / 36.0413139; 138.4735778
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 小海線
キロ程 42.1 km(小淵沢起点)
電報略号 ウミ[1]
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線[1]
乗車人員
-統計年度-
50人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 1932年昭和7年)12月27日[1]
備考
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海尻駅(うみじりえき)は、長野県南佐久郡南牧村大字海尻にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)小海線である[1]

駅の標高は1,035 mで、JRの駅の中で8番目である[2]

  • 1932年昭和7年)12月27日鉄道省小海線(その後、小海北線を経て小海線)小海駅 - 佐久海ノ口駅間の開通に伴い、開業(旅客のみ取り扱い)[3]
  • 1934年(昭和9年)9月1日:佐久鉄道小諸駅 - 小海駅間を国有化し、鉄道省小海北線(→小海線)に編入[4]。当駅を含む小海駅 - 佐久海ノ口駅間は飛び地路線ではなくなったが、当駅からは線内各駅および信越本線小諸・上田・長野駅への旅客のみ取り扱い[5]
  • 1935年(昭和10年)11月29日:小海線の全通に伴い[6]、旅客を取り扱う区間に中央本線小淵沢・上諏訪・岡谷の各駅を追加[7]
  • 1954年(昭和29年)12月1日:旅客の取り扱い区間の制限を解除[8]
  • 1987年(昭和62年)4月1日国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる[9]

駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅である[1][10]

無人駅である[1]

利用状況

2007年度(平成19年度)、2009年度(平成21年度)- 2011年度(平成23年度)の1日平均乗車人員の推移は以下のとおりであった。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2007年(平成19年) 63 [1]
2009年(平成21年) 57
2010年(平成22年) 53 [11]
2011年(平成23年) 50 [12]

駅周辺

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
小海線
佐久海ノ口駅 - 海尻駅 - 松原湖駅

脚注

関連項目

外部リンク

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