三菱・スペーススター
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 三菱・スペーススター(初代) | |
|---|---|
|
前期型 | |
| 概要 | |
| 製造国 |
|
| 販売期間 | 1998年 - 2006年 |
| ボディ | |
| 乗車定員 | 5名 |
| ボディタイプ | 5ドアMPV |
| エンジン位置 | フロント |
| 駆動方式 | 前輪駆動 |
| パワートレイン | |
| エンジン |
1.3L 4G13 直列4気筒 1.6L 4G92 直列4気筒 1.8L 4G93 直列4気筒 1.8L 4G93 GDI 直列4気筒 1.9L F9Q DI-D 直列4気筒 |
| 変速機 |
5速MT 4速AT |
| 車両寸法 | |
| ホイールベース | 2,500mm |
| 全長 | 4,050mm |
| 全幅 | 1,715mm |
| 全高 | 1,515mm |
| 系譜 | |
| 先代 | 三菱・RVR(海外名:スペースランナー) |
| 後継 | 三菱・コルト |
1998年3月のジュネーヴモーターショーにコンセプトモデルとして出展され[1]、同年10月のパリモーターショーにて正式発表された[2]。スペーススターは2005年末まで製造が続けられたが、ライフサイクルを通して外観に大きな変化はなく、2002年に小規模なフェイスリフトを受けるのみに留まった。
ボルボとの合弁であったネッドカーで生産され、カリスマおよびボルボ・S40/V40とプラットホームを共有していた。
エンジンは1.3L(4G13型SOHC16バルブ)、1.6L(4G92型SOHC16バルブ)、1.8L(4G93型DOHC16バルブ)の3種類のガソリンエンジンと、ルノー製1.9Lコモンレールディーゼルが用意された。1.8Lは当初はGDIが採用されていたが、2002年に廃止され、コンベンショナルなストイキ仕様(1.8L(4G93型SOHC16バルブ))に差し替えられた。
- 後期型 フロント
- 後期型 リア
2代目(2012年 - )
| 三菱・スペーススター(2代目) | |
|---|---|
|
前期型 | |
| 概要 | |
| 別名 | 三菱・ミラージュ(6代目) |
| 販売期間 | 2012年 - |
| ボディ | |
| ボディタイプ | 5ドアハッチバック |
| 駆動方式 | 2WD(前輪駆動) |
| パワートレイン | |
| エンジン | 3A92 |
| 最高出力 |
52Kw(78ps) /6000rpm |
| 最大トルク |
102N・m(10.4kg・m) /3500rpm |
| 変速機 |
・5M/T ・CVT |
| その他 | |
| 記載内容 | EU仕様 |
| 系譜 | |
| 後継 | 三菱・コルト |
2012年よりタイで生産されているミラージュについて、欧州ではスペーススターとして販売される[3]。
2024年に排ガス規制、サイバーセキュリティ等の自動車関連法規の強化に伴い、EUでの販売が終了すると報じられたが[4]、2025年現在もギリシャ等一部の国で販売が継続されている。
- 中期型
- 後期型