三野瀬駅
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- 1932年(昭和7年)4月26日:鉄道省紀勢東線(現・紀勢本線)の終着駅として開設[1][2]。
- 1934年(昭和9年)12月19日:紀勢東線当駅 - 尾鷲駅間延伸、途中駅となる[1]。
- 1945年(昭和20年)7月25日:停車中の上下列車が機銃掃射を受け、死者13名(資料によって数は異なる)を出した。
- 1959年(昭和34年)7月15日:線路名称改定。紀勢東線が紀勢本線へ編入、同線の駅となる[1]。
- 1962年(昭和37年)2月1日:貨物取扱廃止[2]。
- 1983年(昭和58年)12月21日:無人駅化[3]。荷物扱い廃止[2]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、JR東海の駅となる[1][2]。
駅構造
利用状況
駅周辺
その他
駅舎改築の際に機銃掃射弾痕のある柱が切取られ、紀伊長島町郷土資料館に保存された[5]。
