波田須駅
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年表
駅構造
利用状況
駅周辺
波田須集落南側にある斜面最下部に位置しており[12][13]、斜面上を通る国道311号からは細く曲がりくねった坂道を下らなければならない[14]。駅前には公衆電話と郵便ポストがあるのみで[10]、駅前広場は無い[12]。携帯電話は通じるものの、電波は微弱である[3]。ホームの先には棚田が広がり、その先の熊野灘までホームから見通せる[1]。駅周辺は山の陰となるため、日が沈み始めると急に暗くなり、ホーム上の照明だけが明るく照らすようになる[15]。
秘境駅とされる[16][17][18]。牛山隆信による「秘境駅ランク」では総合評価19である[16]。駅自体の訪問が目的であるならば、名古屋まで新幹線、名古屋から尾鷲まで特急を利用すれば東京からでも日帰りが可能である[13]。
東に向かって坂道を登ると、太平洋をバックに線路を見下ろすことが出来るポイントがあり、鉄道撮影の名所となっている[13][19]。
