神志山駅
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駅構造
相対式ホーム2面2線を有する列車交換可能な地上駅。両ホームは跨線橋で連絡している。ホームに付された番号は駅舎側からそれぞれ1・2番線となっている。2面のホームは互い違いとなっていて1番線が有井方に、2番線が紀伊市木方にそれぞれずれている。駅舎は1番線紀伊市木方端に接してあり1番線ホームの更に紀伊市木寄り、つまり駅舎脇に当たる場所には側線がある。開業当初からの駅舎が残る。民家風の入母屋造で良く凝った造りとなっている。
熊野市駅管理の無人駅。駅員はいないが、駅舎内部には出札口及び小荷物台がシャッターが閉じられた状態で今も残っている。
のりば
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■紀勢本線 | 下り | 新宮方面[注釈 1] |
| 2 | 上り | 尾鷲・名古屋方面[注釈 1] |
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