阿漕駅

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所在地 三重県津市大倉12-24
北緯34度42分13.00秒 東経136度30分15.70秒 / 北緯34.7036111度 東経136.5043611度 / 34.7036111; 136.5043611座標: 北緯34度42分13.00秒 東経136度30分15.70秒 / 北緯34.7036111度 東経136.5043611度 / 34.7036111; 136.5043611
所属路線 紀勢本線
キロ程 19.3 km(亀山起点)
阿漕駅
駅舎(2023年7月)
あこぎ
Akogi
(3.8 km)
(4.1 km) 高茶屋
所在地 三重県津市大倉12-24
北緯34度42分13.00秒 東経136度30分15.70秒 / 北緯34.7036111度 東経136.5043611度 / 34.7036111; 136.5043611座標: 北緯34度42分13.00秒 東経136度30分15.70秒 / 北緯34.7036111度 東経136.5043611度 / 34.7036111; 136.5043611
所属事業者 東海旅客鉄道(JR東海)
所属路線 紀勢本線
キロ程 19.3 km(亀山起点)
電報略号 アコ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
344人/日(降車客含まず)
-2019年-
開業年月日 1893年明治26年)12月31日[1][2]
備考 無人駅
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阿漕駅(あこぎえき)は、三重県津市大倉にある、東海旅客鉄道(JR東海)紀勢本線である[2]。アクセントは中高型。

年表

以前は付近に紡績工場があり、比較的大きな貨物駅であったため、最盛期の面影を伝える駅舎が近年まで現存していたが、2014年9月30日に解体された。駅の南東のヤード跡は現在シーテック三重支社が建っている。また、国鉄駅からやや離れた場所には、1909年 - 1942年にかけて中勢鉄道阿漕駅が存在した。

駅構造

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線を有する列車交換待避・折返し可能な地上駅。単式ホーム側に駅舎があり、両ホームは跨線橋で連絡している。1線スルー配線となっているため、行違いが無い場合、通過列車は上下共に2番線を通過するが、停車列車については原則として下り列車は1番線、上り列車は2番線を使用する。

津駅管理の無人駅

のりば

番線路線方向行先
1 紀勢本線 下り 松阪伊勢市方面[注釈 1]
2・3 上り 亀山名古屋方面[注釈 1][注釈 2]

利用状況

「三重県統計書」によると、近年の1日平均乗車人員の推移は以下の通り。三重交通のバスと競合しており、県都の市街地駅としては少ないが(郊外部の一身田駅の4分の一程度)、朝夕は通学生のまとまった利用がある他、日中は出張客などの利用もある。

年度一日平均
乗車人員
1998年460
1999年439
2000年418
2001年434
2002年428
2003年398
2004年356
2005年325
2006年316
2007年325
2008年327
2009年311
2010年302
2011年306
2012年299
2013年308
2014年289
2015年299
2016年307
2017年327
2018年328
2019年344

駅周辺

津市街の南端部に位置しており、周辺には公園・学校・事業所・商店などが多数点在する。駅裏の西側は丘陵地帯を開発した新興住宅街である。駅名の由来であり、強欲を意味する「あこぎ」の語源とも言われる阿漕浦は東へ1.2km程度。

東側(市街地・阿漕浦方面)

西側(半田・高松山方面)

バス路線

駅前には乗り入れないが、駅周辺に三重交通のバス停留所が存在する。

  • 阿漕駅口停留所[7] - 150m、熱田小児科クリニック裏
    • 1番のりば:津駅行き
    • 2番のりば:榊原車庫前行き
  • 西阿漕停留所[8] - 450m、国道23号南中央交差点付近
    • 1番のりば:津駅行き
    • 2番のりば:警察学校行き、榊原車庫前行き

隣の駅

東海旅客鉄道(JR東海)
紀勢本線
快速みえ
通過
普通
津駅 - 阿漕駅 - 高茶屋駅

脚注

関連項目

外部リンク

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