大泊駅

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所在地 三重県熊野市大泊町153
北緯33度54分8.57秒 東経136度7分7.78秒 / 北緯33.9023806度 東経136.1188278度 / 33.9023806; 136.1188278座標: 北緯33度54分8.57秒 東経136度7分7.78秒 / 北緯33.9023806度 東経136.1188278度 / 33.9023806; 136.1188278
所属路線 紀勢本線
キロ程 155.2 km(亀山起点)
大泊駅
駅舎(2013年5月)
おおどまり
Ōdomari
波田須 (2.0 km)
(2.4 km) 熊野市
所在地 三重県熊野市大泊町153
北緯33度54分8.57秒 東経136度7分7.78秒 / 北緯33.9023806度 東経136.1188278度 / 33.9023806; 136.1188278座標: 北緯33度54分8.57秒 東経136度7分7.78秒 / 北緯33.9023806度 東経136.1188278度 / 33.9023806; 136.1188278
所属事業者 東海旅客鉄道(JR東海)
所属路線 紀勢本線
キロ程 155.2 km(亀山起点)
電報略号 トマ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
4人/日(降車客含まず)
-2019年-
開業年月日 1956年昭和31年)4月1日[1]
備考 無人駅
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大泊駅(おおどまりえき)は、三重県熊野市大泊町にある、東海旅客鉄道(JR東海)紀勢本線である。

駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅駅舎西側に側線が1線あり、保線車両が留置されている。

以前は島式ホーム1面2線であった。側線北側にも線路が敷かれており、列車交換可能であった[6]。現在も、ホーム待合所構造等に島式ホーム時代の名残りが見られる。この他、近隣のセメント会社に向けて貨物用側線が延びていた[6]

プレハブ工法駅舎は開業当初からのもので、周辺の駅と意匠が良く似ているが規模は小さい。熊野市駅管理の無人駅。駅舎内部にはシャッターの下ろされた出札口が残っている。トイレは東側に設置されている。

利用状況

「三重県統計書」によると、近年の1日平均乗車人員の推移は以下の通り[7]

年度1日平均
乗車人員
1998年13
1999年11
2000年11
2001年12
2002年9
2003年9
2004年8
2005年7
2006年8
2007年7
2008年7
2009年8
2010年8
2011年8
2012年7
2013年6
2014年6
2015年7
2016年4
2017年6
2018年6
2019年4

駅周辺

大泊の集落から少し上がった高台にある。

バス路線

西口にある「大泊」停留所より、以下の路線バスコミュニティバスが発着する。

隣の駅

脚注

関連項目

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