稲戸井駅

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所在地 茨城県取手市米ノ井2-2
北緯35度55分35.03秒 東経140度1分20.77秒 / 北緯35.9263972度 東経140.0224361度 / 35.9263972; 140.0224361 (稲戸井駅)座標: 北緯35度55分35.03秒 東経140度1分20.77秒 / 北緯35.9263972度 東経140.0224361度 / 35.9263972; 140.0224361 (稲戸井駅)
所属路線 常総線
キロ程 5.4 km(取手起点)
稲戸井駅
駅舎(2008年4月)
いなとい
Inatoi
ゆめみ野 (1.2 km)
(0.9 km) 戸頭
所在地 茨城県取手市米ノ井2-2
北緯35度55分35.03秒 東経140度1分20.77秒 / 北緯35.9263972度 東経140.0224361度 / 35.9263972; 140.0224361 (稲戸井駅)座標: 北緯35度55分35.03秒 東経140度1分20.77秒 / 北緯35.9263972度 東経140.0224361度 / 35.9263972; 140.0224361 (稲戸井駅)
所属事業者 関東鉄道
所属路線 常総線
キロ程 5.4 km(取手起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
1,293[1]人/日
-2022年-
開業年月日 1913年大正2年)11月1日[2]
備考 無人駅
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稲戸井駅(いなといえき)は、茨城県取手市米ノ井にある関東鉄道常総線

当駅は取手市の旧・稲戸井村に位置する。

歴史

年表

駅名の由来

旧村名である稲戸井村から採られた。稲戸井村は稲、戸頭、野々井、米ノ井の合成地名である。

駅構造

プラットホーム(2008年4月)
取手方から下館方を望む。
左側が下りホーム、右側が上りホーム。
駅舎は上りホーム側にある。

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。下館寄りに構内踏切がある。上りホーム・下りホームとも下館寄りに2両分程度の屋根があるが、上りホーム・下りホームとも取手寄りは屋根が無い。2008年平成20年)にはホームの段差を縮小する工事が実施され、階段の改修のほか、車椅子対応のスロープが設置された。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 常総線 上り 取手方面
2 下り 守谷水海道下妻下館方面

利用状況

乗車人員は下表の通りである。

年度 1日平均
乗車人員
1日平均
乗降人員
2009年 1,065 2,131
2010年 1,021 2,052
2011年 878 1,762
2012年 852 1,712
2013年 828 1,670
2014年 789 1,533
2015年 745 1,514
2016年 730 1,478
2017年 736 1,488
2018年 713 1,442
2019年 1,412
2020年
2021年
2022年 1,293

駅周辺

稲戸井村の中心に位置し、商店街がある。周辺は永山地区や戸頭団地をはじめ住宅が多いが、南側は比較的少ない。

バス路線

全て関東鉄道守谷営業所)が運行する取手市コミュニティバス(ことバス)の路線である。

稲戸井駅バス停

駅前右側にある。

乗場系統主要経由地行先備考
 [3]西部ルートさくら荘・グリーンスポーツセンター・あけぼの・新取手駅・取手市役所取手ウェルネスプラザ1日2本
戸頭中前戸頭駅1日2本

桔梗塚バス停

駅南側の国道294号沿いにある。

乗場系統主要経由地行先備考
 [3]西部ルートグリーンスポーツセンター・あけぼの・新取手駅・取手市役所取手ウェルネスプラザ1日1本
取手市役所1日1本
 戸頭中前戸頭駅1日2本

その他

  • 当駅は2018年6月公開の映画『名前』(戸田彬弘監督、道尾秀介原案)の舞台として撮影され[6]、中村正男(同映画の主人公。演・津田寛治)と彼の「娘」を名乗る葉山笑子(高校生。演・駒井蓮)が再会を約束する場所として登場する。

隣の駅

関東鉄道
常総線
快速・普通
ゆめみ野駅 - 稲戸井駅 - 戸頭駅

脚注

関連項目

外部リンク

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