五島正規
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京都府京都市出身。岡山大学医学部卒業。1979年11月に医療法人防治会四国勤労病院を設立。
1990年の第39回衆議院議員総選挙で、日本社会党から高知県全県区に出馬し初当選[1]。以降、連続当選6回。
小選挙区比例代表並立制が導入された同年の第41回衆議院議員総選挙以降は、高知1区から立候補した。この選挙では日本共産党の山原健二郎に、2000年の総選挙からは3回連続で自由民主党の福井照に敗れ、すべて比例四国ブロックで復活しての当選である。
2005年9月の第44回衆議院議員総選挙で当選後の10月14日、政策担当秘書らが公職選挙法違反(買収)容疑で逮捕された[4]。
同年12月12日、高知地方裁判所(永渕健一裁判長)の初公判で政策秘書が起訴事実を全面的に認めたため、12月13日に議員辞職願を提出[5][6][4][7]。同日、国会閉会中のため衆議院議長・河野洋平が辞職を許可した[4][8]。辞職にともない、同ブロック民主党名簿で次点の高井美穂が繰り上げ当選となった[4]。
政策
選挙歴
| 当落 | 選挙 | 執行日 | 年齢 | 選挙区 | 政党 | 得票数 | 得票率 | 定数 | 得票順位 /候補者数 | 政党内比例順位 /政党当選者数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 当 | 第39回衆議院議員総選挙 | 1990年2月18日 | 50 | 高知県全県区 | 日本社会党 | 79,314票 | 16.36% | 5 | 1/11 | |
| 当 | 第40回衆議院議員総選挙 | 1993年7月18日 | 54 | 高知県全県区 | 日本社会党 | 59,940票 | 13.54% | 5 | 4/9 | |
| 比当 | 第41回衆議院議員総選挙 | 1996年10月20日 | 57 | 高知1区 | 旧民主党 | 31,391票 | 26.75% | 1 | 2/5 | 1/1 (四国) |
| 比当 | 第42回衆議院議員総選挙 | 2000年6月25日 | 61 | 高知1区 | 民主党 | 33,883票 | 25.75% | 1 | 2/4 | 1/1 (四国) |
| 比当 | 第43回衆議院議員総選挙 | 2003年11月9日 | 64 | 高知1区 | 民主党 | 36,333票 | 34.80% | 1 | 2/4 | 2/2 (四国) |
| 比当 | 第44回衆議院議員総選挙 | 2005年9月11日 | 66 | 高知1区 | 民主党 | 49,704票 | 39.50% | 1 | 2/3 | 1/2 (四国) |