井上真吾
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小学校低学年で両親が離婚し母子家庭で育てられ、中学卒業と共に塗装業で働き始め、19歳で結婚し20歳で独立[1]。
24歳の時に中学時代の友人の勧めでボクシングを始め、アマチュア2戦2勝を挙げるも、多忙のため競技から退いたが、休日に自宅で練習をしていると小学生だった長男の尚弥が興味を持つようになり、次男の拓真も加わってトレーニングを始める[1][2]。
34歳よりアパート・マンション経営を始め、39歳の時に秦野市でアマチュアジムを設立[3]。
尚弥のプロ転向に合わせ、大橋ジムのトレーナーに就任し、尚弥、拓真を兄弟世界王者に育てた[3]。
これらの功績から、ボクシング関連団体から以下の表彰を受けている。
- 2014年:エディ・タウンゼントを偲ぶ会 エディ・タウンゼント賞[2]
- 2018年:リングマガジン 年間最優秀トレーナー賞[4][5]
- 2019年:WBC 年間最優秀トレーナー賞(ノミネート)[6]
- 2023年:WBC 年間最優秀トレーナー賞[7]
- 2024年:WBA 年間最優秀トレーナー賞[8]
脚注
- 1 2 “父真吾氏、19歳で夜遊び卒業「自分より家族」で悲願”. nikansports.com. (2018年12月31日). https://www.nikkansports.com/battle/news/201812310000168.html 2019年6月8日閲覧。
- 1 2 “井上真吾さん(栗原中央在住) エディ賞の栄誉に 尚弥選手の育成に評価”. タウンニュース. (2015年2月6日). https://www.townnews.co.jp/0403/2015/02/06/270649.html 2019年6月8日閲覧。
- 1 2 “父真吾氏、19歳で夜遊び卒業「自分より家族」で悲願”. nikansports.com. (2018年12月31日). https://www.nikkansports.com/battle/news/201812310000168.html?Page=2 2019年6月8日閲覧。
- ↑ “井上尚弥の親父【井上真吾】がノミネート【2018年リングマガジンの「トレーナー賞」オブザイヤー】”. ボクシングアート. 2023年7月26日閲覧。
- ↑ “井上真吾(イノウエ シンゴ) | ホリプロオフィシャルサイト”. www.horipro.co.jp. 2023年7月26日閲覧。
- ↑ “井上尚弥に続けるか 父・真吾氏がWBC選出「年間最優秀トレーナー」候補入り”. THE ANSWER スポーツ文化・育成&総合ニュース・コラム. 2023年7月26日閲覧。
- ↑ “2023WBC年間最優秀選手!”. 井上尚弥オフィシャルWEBサイト. 2024年5月10日閲覧。
- ↑ “[井上尚弥杯 ]開催目前!WBAがトレーナーを最優秀指導者に選出”. 東日本ボクシング協会 (2025年1月7日). 2025年3月28日閲覧。
外部リンク
- 井上真吾(イノウエ シンゴ) - ホリプロオフィシャルサイト
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