戦慄のピーカブー
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- いしはら あゆむ(1994年12月16日 - )(31歳)
- ツッコミ担当。
- 本名は、石原 歩(読み同じ)[2]。島根県出身[3]。身長171 cm、体重62 kg[3]。血液型はO型[3]。
- 趣味はボードゲーム、特技はアロマアドバイス[3]。
- 結成前は、同期の秋本純とのコンビ「ニケ」として活動していた[2]。
- 戦慄のピーカブー解散後は、たいせいヌードル(元・A連理)とコンビ「奇運アルティメットねこ」を結成、自らの芸名も「あゆむウォーカー」に改名。引き続きホリプロコムに所属[4]。
- 渋木プロテインおやじ(しぶきプロテインおやじ、1993年3月13日 - )(33歳)
- ボケ担当。
- 本名は、渋木 美里(しぶき みさと)。埼玉県川越市出身[5]。埼玉県立浦和第一女子高等学校、筑波大学知識情報・図書館学類卒[5][6]。身長161 cm、体重55 kg[3]。血液型はAB型[3]。
- 趣味は音楽フェス、K-POP、バンド、アイドル[2]。特技はピアノ、楽器演奏、書道、パソコン。
- 女性であるが、芸名から男性と間違われることが多い[7]。
- 既婚者[2]。夫とはTinderで知り合っており、出会って1ヶ月で結婚[8]。夫からは「下北沢のガッキー」と呼ばれている[9]。
- 結成前は、同期のかすみ(現在は「かすみん」の芸名でコンビ「おなご」として松竹芸能で活動[10])とのコンビ「ビバリーガール」としてワタナベエンターテインメントで活動していた[11]。
- 大学在学中、芸名のまま筑波大学のミスキャンパスコンテストにエントリーした[6]。
- 2016年6月よりBuzzFeed Japan日本支社にインターンで勤務開始、2017年4月に正式入社。主に各プラットフォームのソーシャルメディアアカウントの運用、自社メディアにおいてのライター及び編集に携わり[12]、同社に勤務しながら芸人活動をしていた[13][12]。
- ヤダヤムクン(相性はいいよね)とは小中学校の同級生。
- 2025年3月13日、同月31日をもって芸人活動を「33年間」休止し、これに伴い「戦慄のピーカブー」を解散することを自身のXで発表。2058年4月に活動再開予定としている[14]。
- 2025年9月にテレビ大阪に入社(2025年12月4日に公表)、マーケティング部に配属。同局のニュース番組『NEWSクライシス』(2025年12月5日スタート)の番組宣伝などを担当[15][12]。
経歴・芸風
- 同じ頃に解散した者同士がユニットとして一時期フリーで活動を経て、2021年正式に結成[16]。
- コンビ名は、「恐怖と笑いを表現すべく、このコンビ名にした」(渋木は「私的にはクイーンのファーストアルバムの邦題の『戦慄の王女』からとってます」とも話している[17])のが由来[18]。その名前通り、急に叫んだりポーズを決めたりする独特な漫才で注目を浴びた[19]。ちなみに、「ピーカブー」は英語で「いないいないばあ」の意味。
- 前述の通り、主に漫才を演じている[20]。ツカミとオチは、2人で叫んでいる。渋木がボケると、いしはらが甲高い声で「ハッハー! ○○!」という独特なツッコミを入れる(例:「呪う(×10)…じゃあ、ここは?」「ハハー! ひじ!」など)。この際、2人で違うポーズを取る[20]。この決めポーズは「ローズアブソリュート」「月夜の誘い」「インフィニティウィング」など、それぞれ名前がついている[21]。
- 2023年、おもしろ荘の最終オーディションまで進むも、次点となり出場ならず[22]。翌年2024年、念願の出場を果たし12組中11組目に登場した(なお、この年は渋木の同期である橘井と小池が優勝[23])。ゲストの浜辺美波・志尊淳からは高評価だったが、岡村隆史(ナインティナイン)からはそれぞれ「美味しんぼ(の山岡士郎)?」(いしはら)、「キンタロー。に似ている」(渋木)と評された[9]。
- 2025年3月13日、渋木が同月31日をもって芸人活動を休止し、これに伴ってコンビを解散することを発表。石原は活動を続ける[14]。