ミーナ (お笑い)
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略歴
2021年結成。2023年に、結成わずか1年半で漫才新人大賞の決勝戦に進出し優勝[2]。M-1グランプリでは結成当初から参加しており、3年連続で2回戦に進出[3]。
2024年3月19日をもって解散した[1]。解散の理由として、ATSUSHIから喜助に対する不満を伝えたところ、喜助から「許せない、顔も見たくない」と突き放され、ATSUSHIも「こっちだって顔も見たくない」となって解散に至った[1]。コンビでの活動は同日に浅草東洋館で行われた『漫才大行進』が最後となった[1]。いずれも漫才協会からは退会となっている。その後喜助は2024年5月に元バジトウフーのなるみ(久保田誠実)と「らんちゅう」を結成、引き続きホリプロコムに所属し、漫才協会にも復帰[4][5][6]。
エピソード
- 漫才新人大賞に優勝したとき、喜助は昨年予選で敗退し裏方として高田文夫にトロフィーを渡していた経験を踏まえて「(今日トロフィーを受け取って)1年越しにトロフィーのキャッチボールができた感覚があって、めちゃくちゃうれしいです」と語った[2]。
- ナイツの塙宣之に「M-1の決勝戦で漫才協会の枠が増えるため、その出場権をミーナに確約する」というドッキリを仕掛けられた。このことについて2人は自身のラジオ番組で「これドッキリではないですけどね。潰しですね」と語った。また、喜助は「これ6月から動いていたらしい。9月くらいに実際にドッキリが始まってそこから個人的に本当にキツくて」と重圧に苦しんだ心境を語り、「あれのネタばらしが早ければ良かった。泳がせすぎなんだよ」と話した[7]。