入広瀬駅

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所在地 新潟県魚沼市大栃山136-6
北緯37度21分31.6秒 東経139度3分57.6秒 / 北緯37.358778度 東経139.066000度 / 37.358778; 139.066000座標: 北緯37度21分31.6秒 東経139度3分57.6秒 / 北緯37.358778度 東経139.066000度 / 37.358778; 139.066000
所属路線 只見線
キロ程 115.6 km(会津若松起点)
入広瀬駅
駅舎(2021年9月)
いりひろせ
Irihirose
大白川 (6.4 km)
(3.1 km) 上条
所在地 新潟県魚沼市大栃山136-6
北緯37度21分31.6秒 東経139度3分57.6秒 / 北緯37.358778度 東経139.066000度 / 37.358778; 139.066000座標: 北緯37度21分31.6秒 東経139度3分57.6秒 / 北緯37.358778度 東経139.066000度 / 37.358778; 139.066000
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 只見線
キロ程 115.6 km(会津若松起点)
電報略号 イリ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
31人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1942年昭和17年)11月1日[1]
備考 無人駅
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入広瀬駅(いりひろせえき)は、新潟県魚沼市大栃山にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)只見線である。

駅構造

単式ホーム1面1線のホームと側線1本を有する地上駅である。国鉄時代は島式1面2線の交換可能駅だった。この側線は当駅の小出方で本線から分岐し、当駅のホームを外れたところにある車庫に至っている。

かつては簡易委託駅であったが、現在は越後湯沢駅管理の無人駅である。

駅舎は1988年(昭和63年)12月に改築された鉄筋造の一部二階建てで、「雪国観光会館」との合築である[6]。延床面積は367.1平方メートルで[6]入広瀬村村制100周年記念のタイムカプセルが埋め込まれている。入広瀬の物産の販売をしていた[いつ?]ほか、旧駅をしのぶ展示(旧駅名標や旧駅舎の写真、大白川 - 只見開通時の記念切符、行先標など)や、入広瀬の物産の展示、入広瀬村の歩みを豊富な資料と展示物で紹介する部屋などもあった。

利用状況

JR東日本によると、2000年度(平成12年度)- 2008年度(平成20年度)の1日平均乗車人員の推移は以下のとおりであった。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 48 [利用客数 1]
2001年(平成13年) 56 [利用客数 2]
2002年(平成14年) 54 [利用客数 3]
2003年(平成15年) 47 [利用客数 4]
2004年(平成16年) 38 [利用客数 5]
2005年(平成17年) 37 [利用客数 6]
2006年(平成18年) 37 [利用客数 7]
2007年(平成19年) 36 [利用客数 8]
2008年(平成20年) 31 [利用客数 9]

駅周辺

駅から徒歩数分のところに市の入広瀬庁舎や小学校があり、旧入広瀬村時代からの地域の中心地となっている。

周辺エリアは入広瀬村時代に当時の村長によって観光開発が盛んに進められ、寿和温泉をはじめとする多くの観光施設や、大都市住民向けのセカンドハウスが整備された(詳細は入広瀬村#名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事)。ただし、日本ワイルドフード植物園など一部は魚沼市となった以降に閉鎖された[7]

また、駅周辺の沿線では毎年秋に案山子が並べられ、列車に手を振る光景が見られる[8]

バス路線

当駅から南へ徒歩約1分の「入広瀬駅角」バス停にて、越後交通グループの南越後観光バスによる路線バスUA 小出=上条=穴沢 線)が運行されている[9][10]。なお、当駅周辺で(小出方面)→鏡ヶ池→…→穴沢→入広瀬駅角→…→鏡ヶ池→(小出方面)のように周回して折り返す運行形態となっている。

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
只見線
大白川駅 - *柿ノ木駅 - 入広瀬駅 - 上条駅
*打消線は廃駅

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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