会津蒲生駅
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年表
駅構造
利用状況
駅周辺
久保の集落にある。駅の北東にそびえる蒲生岳は標高800メートルほどながらせり立つような山容が特徴的であり、「東北のマッターホルン」などと呼ばれている。蒲生岳の登山口は久保と宮原の二つがあり、うち久保の登山口は当駅の北東にある二荒山神社のすぐそばにあって当駅からは西側にある踏切から北に行くとすぐ近くである。また、「カタクリ」の群生地がほど近いところにあり盛りには只見線の車内からも花畑のように見ることができる。
駅は北西から来た蒲生川が只見川に注ぐ地点に近く、久保のほか、駅とは蒲生川の対岸に当たる蒲生の集落や、駅の東側にあり宮原登山口がある宮原の集落の最寄り駅となる。国道252号はほぼ只見線や只見川に沿う形で東西に走り、蒲生・久保・宮原の各集落を結んでいる。
そのほか、駅の北すぐのところから小さな坂道を下って蒲生川沿いの低地に出ると、上原清水(かんぱらしみず)と呼ばれる小さな泉がある。
