田子倉駅
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| 田子倉駅 | |
|---|---|
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駅入口(2005年10月) | |
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たごくら Tagokura | |
![]() | |
| 所在地 | 福島県南会津郡只見町大字田子倉字後山 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■只見線 |
| キロ程 | 95.0 km(会津若松起点) |
| 電報略号 | タク |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
0人/日(降車客含まず) -2004年- |
| 開業年月日 | 1971年(昭和46年)8月29日[1] |
| 廃止年月日 | 2013年(平成25年)3月16日[2] |
田子倉駅(たごくらえき)は、福島県南会津郡只見町大字田子倉字後山にあった、東日本旅客鉄道(JR東日本)只見線の駅(廃駅)である。
冬季(12月 - 3月)は豪雪のため閉鎖されていた臨時駅であったが、2013年3月16日のダイヤ改正で廃止された[2]。当駅から会津若松方面が仙台支社(現・東北本部)管内であったが、廃止後は隣駅であった只見駅からに変更されている。大白川方の六十里越トンネル内に新潟支社との境界がある[注釈 1]。
廃止前は、東北地方の鉄道駅では最西端の駅であった。

- 1971年(昭和46年)8月29日:日本国有鉄道(国鉄)只見線の只見駅 - 大白川駅間の開通に伴い開業[1][3]。旅客のみ取り扱いの駅員無配置駅[4]。開業当初は、スノーシェルターがなかった。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる[1]。
- 2001年(平成13年)12月1日:この日行われたダイヤ改正より、12月 - 3月の冬季間は全列車通過となり臨時駅に降格[注釈 2]。
- 2011年(平成23年)7月30日:新潟・福島豪雨により営業休止。
- 2012年(平成24年)10月1日:只見駅 - 大白川駅間が復旧するが、当駅は全列車通過となる[5]。
- 2013年(平成25年)3月16日:廃止[2]。
駅構造
線路の北側に単式ホーム1面1線を有する地上駅(会津坂下駅管理)。列車が大白川方の六十里越トンネルと只見方の田子倉トンネルの間で少しだけ外に出る地点に位置していた。
ホームは南側の田子倉湖と北側の崖に挟まれた低い場所にあり、スノーシェッドに覆われていた。ホームの中ほどから北側に階段が上がっており、これを登ると駅舎を通って崖の上を走る国道に出ることができたが、駅舎の内部には階段と通路のみがあった。

- 駅舎内部。右手前が入り口で左奥の階段を下ってホームに行く(2005年10月)
- 営業当時のホーム(2010年8月)
- 駅を遠望。スノーシェルターに覆われている(2008年6月)
利用状況
2004年度の乗車人員は、1日平均0人[6]。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2000 | 3 |
| 2001 | 3 |
| 2002 | 0 |
| 2003 | 3 |
| 2004 | 0 |
駅周辺
廃止までの経緯
廃止後の現況
廃止後も駅舎は現存しているが、駅舎内に入ることはできない。なお、通過列車の中から出口に向かう階段、待合用のベンチとともにホームが残っているのが確認できる。
