新鶴駅
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駅構造
単式ホーム1面1線を有する地上駅である。元は相対式ホーム2面2線と貨物ホーム2本を有したが、現在は1面1線と貨物ホームを撤去した。撤去されたホームの脇に鉄道防雪林がある。
かつてはこの駅から新鶴名産の新鶴米のほか、木材、枕木、穀類などが出荷された。到着貨物には肥料、セメント、砂利、石炭などが多かった。現在は貨物の扱いは廃止されている。貨物用ホームの車止めが一つと向かいのホームの駅名標やその枠、信号またはポイントを切り替えるためのテコがあった跡がある。
会津若松駅管理の無人駅で、2000年(平成12年)築の開放的な駅舎がある。会津高田駅や会津本郷駅などと同じ意匠で、内部には待合所のみがある。
- 待合室(2023年4月)
- ホーム(2023年4月)
利用状況
駅周辺
- JA会津よつば新鶴支店
- 日枝神社
- 田子薬師堂
- 会津美里町役場新鶴支所(旧・新鶴村役場)
- 新鶴郵便局
- 会津美里町立新鶴小学校
- 会津美里町立新鶴中学校
- 新鶴改善センター
- 新鶴公民館
- デイサービス ちとせ
- にいつるホーム
- 福島県道22号会津坂下会津高田線
- 福島県道59号会津若松三島線
- 福島県道221号新鶴停車場線
- 新鶴温泉
- 会津バス(福島交通)「新鶴駅前」停留所
