八剣橋

From Wikipedia, the free encyclopedia

八剣橋(2012年6月)

八剣橋(やつるぎばし)は、新中川に架かるのひとつで、東岸の東京都葛飾区奥戸九丁目と西岸の奥戸八丁目を結ぶ。橋名は西岸の奥戸八丁目に所在する「八剣神社」から名付けられた。

1959年昭和34年)9月[1] 新中川掘削工事に伴い架橋された。その後、下流側に長さ120.3 mの八剣橋人道橋1976年に設置され[2]、人車分離となった。

諸元

  • 形式 – 7径間上路鋼鈑桁橋
  • 橋長 – 111.4 m[1]
  • 幅員 – 4.5 m(車道)

架け替え計画

橋を管理する葛飾区は、安全性と快適性を兼ね備えた橋への架け替えを検討するため「新中川橋梁架け替え事業計画」を平成20年度に策定した。

初年度は、架け替えの計画・検討のための現況調査等を実施する。

周辺

隣の橋

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI