新椿橋
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歴史
旧橋の時代
当時の橋名は「椿橋」で[1]幅員が狭く歩道のない橋で、対面通行で東西岸を結んでいた。その後、すぐ下流側に南椿橋が新設され、西岸方向へ渡る一方通行路として開通したため、椿橋は東岸方向へ渡る一方通行路となった。
諸元
整備概要
「水と緑の連続」をテーマに3橋(新椿橋・首都高速道路・南椿橋)が近接して重なることによる景観的一体性に配慮し、一之江境川親水公園との連続性を図り、緑の軸として整備されている。
デザイン
歩行者ネットワークづくりを積極的に進め、緑のリズムをモチーフに演出されている。また、近接する首都高速7号小松川線橋脚との材質(コンクリートの肌合い)の調和を図られている。

