南椿橋 From Wikipedia, the free encyclopedia 新中川東岸から撮影。手前の橋が南椿橋。上の道路は首都高速7号小松川線。 新中川西岸から見る南椿橋(右) 南椿橋(みなみつばきばし)は、新中川に架かる橋のひとつで、東岸の東京都江戸川区春江町三丁目と西岸の一之江二丁目を結ぶ。 1980年(昭和55年)[1][2]:首都高速7号小松川線の下流側に架橋された。 首都高速道路両側の下には江戸川区道が通り、西行き方向の橋として機能している。一方、東行き方向は上流に架かる新椿橋である。 特徴 新中川に架かる橋の中では、唯一の緩やかな太鼓橋となっている。 諸元 形式 - 3径間鋼連続鈑桁橋 橋長 - 123 m[1] 幅員 - 8.0 m 支間割 - 41.1 m + 40.0 m + 41.1 m[1] 鋼重 - 215 t 施工会社 - JST(日本鉄塔工業) [1] 周辺 都営住宅春江町三丁目アパート 東京都瑞江葬儀所 一之江名主屋敷 環七通り 首都高速7号小松川線一之江出入口 隣の橋 新中川 (上流)- 新椿橋 - 首都高速7号小松川線 - 南椿橋 - 春江橋 - 涼風橋 - (下流) 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 橋梁年鑑 新椿橋 詳細データ - 日本橋梁建設協会、2018年6月24日閲覧。 ↑ 橋梁年鑑データベースでは「新椿橋」と記されているが、架橋年代から「南椿橋」のものと思われる。 外部リンク 新椿橋・南椿橋 - 江戸川区役所 表話編歴中川の橋中川 (庄内古川・古利根川合流点) 新川橋 吉川橋 吉越橋 武蔵野線中川橋梁 新中川水管橋 八条橋 潮郷橋 共和橋 つくばエクスプレス中川橋梁 新中川橋 潮止橋 飯塚橋 常磐線中川橋梁 中川橋 中川大橋 京成本線中川橋梁 高砂橋 (中川・新中川分派点) 青砥橋 奥戸橋 本奥戸橋 平和橋 上平井橋 平井大橋 総武本線荒川・中川橋梁 小松川大橋・新小松川大橋 荒川大橋 船堀橋 都営新宿線荒川・中川橋梁 葛西橋 荒川中川橋梁 清砂大橋 荒川河口橋 荒川湾岸橋 京葉線荒川橋梁 (河口) 新中川 (中川・新中川分派点) 高砂諏訪橋 細田橋 三和橋 八剣橋 奥戸新橋 JR新金線中川放水路橋梁 上一色橋 上一色中橋 JR総武本線中川放水路橋梁 辰巳新橋 小岩大橋 松本橋 鹿骨新橋 鹿本橋 大杉橋 一之江橋 新椿橋 首都高速7号小松川線 南椿橋 春江橋 涼風橋 明和橋 瑞江大橋 新今井橋 瑞穂大橋 (旧江戸川) 旧中川 (荒川・旧中川分派点) ゆりのき橋 中平井橋 平井橋 江東新橋 JR総武本線旧中川橋梁 ふれあい橋 中川新橋 亀小橋 逆井橋 虹の大橋 もみじ橋 さくら橋 船堀橋 都営新宿線東大島駅 中川大橋 平成橋 (荒川) ウィキメディア・コモンズには、中川の橋に関するカテゴリがあります。 座標: 北緯35度41分50.2秒 東経139度53分8.1秒 / 北緯35.697278度 東経139.885583度 / 35.697278; 139.885583 Related Articles