新中川橋 From Wikipedia, the free encyclopedia 新中川橋(2022年(令和4年)8月) 新中川橋(しんなかがわばし)とは、埼玉県三郷市戸ケ崎と八潮市大字伊勢野の一級河川中川に架かる埼玉県道54号松戸草加線の道路橋である。 下流側に同県道の現道の橋である潮止橋及び周辺道路で発生していた渋滞対策と、2005年(平成17年)に三郷・八潮両市内に開業したつくばエクスプレスの沿線で行われている土地区画整理事業と併せた道路整備を目的として建設された。1985年(昭和60年)度から事業が開始され、2010年(平成22年)11月28日に開通した[1][2]。また、埼玉県の第二次緊急輸送道路に指定されている[3]。 橋の諸元 道路区分:主要地方道(千葉県道・東京都道・埼玉県道54号松戸草加線) 橋長:(本橋部)347.6 m、(三郷市側取付部)250 m 幅員:22.0 m 形式:3径間連続鋼箱桁(A1〜P3)、5径間連続鋼箱桁(P3〜A2)、2径間連続PC中空床版(三郷市側取付部) 開通:2010年(平成22年)11月28日[1] 管理者:埼玉県(担当事務所:埼玉県越谷県土整備事務所) 車道:片側2車線 隣の橋 中川 (上流) - 共和橋 - つくばエクスプレス中川橋梁 - 新中川橋 - 潮止橋 - 飯塚橋 - (下流) 脚注 [脚注の使い方] 1 2 “報道発表資料 県道松戸草加線バイパス「新中川橋」開通” (PDF). 埼玉県 (2010年10月28日). 2020年4月8日閲覧。 ↑ 2010年(平成22年)11月14日に開催された「県道松戸草加線バイパス新中川橋開通プレイベント」の会場で掲示された事業概要を閲覧 ↑ 埼玉県の緊急輸送道路 - 埼玉県ホームページ(2021年6月23日)、2022年5月28日閲覧。 関連項目 日本の橋一覧 潮止橋 戸ヶ崎村 表話編歴中川の橋中川 (庄内古川・古利根川合流点) 新川橋 吉川橋 吉越橋 武蔵野線中川橋梁 新中川水管橋 八条橋 潮郷橋 共和橋 つくばエクスプレス中川橋梁 新中川橋 潮止橋 飯塚橋 常磐線中川橋梁 中川橋 中川大橋 京成本線中川橋梁 高砂橋 (中川・新中川分派点) 青砥橋 奥戸橋 本奥戸橋 平和橋 上平井橋 平井大橋 総武本線荒川・中川橋梁 小松川大橋・新小松川大橋 荒川大橋 船堀橋 都営新宿線荒川・中川橋梁 葛西橋 荒川中川橋梁 清砂大橋 荒川河口橋 荒川湾岸橋 京葉線荒川橋梁 (河口) 新中川 (中川・新中川分派点) 高砂諏訪橋 細田橋 三和橋 八剣橋 奥戸新橋 JR新金線中川放水路橋梁 上一色橋 上一色中橋 JR総武本線中川放水路橋梁 辰巳新橋 小岩大橋 松本橋 鹿骨新橋 鹿本橋 大杉橋 一之江橋 新椿橋 首都高速7号小松川線 南椿橋 春江橋 涼風橋 明和橋 瑞江大橋 新今井橋 瑞穂大橋 (旧江戸川) 旧中川 (荒川・旧中川分派点) ゆりのき橋 中平井橋 平井橋 江東新橋 JR総武本線旧中川橋梁 ふれあい橋 中川新橋 亀小橋 逆井橋 虹の大橋 もみじ橋 さくら橋 船堀橋 都営新宿線東大島駅 中川大橋 平成橋 (荒川) ウィキメディア・コモンズには、中川の橋に関するカテゴリがあります。 座標: 北緯35度48分28.9秒 東経139度51分42.65秒 / 北緯35.808028度 東経139.8618472度 / 35.808028; 139.8618472 この項目は、建築・土木に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:建築/Portal:建築)。表示編集 Related Articles