飯塚橋 From Wikipedia, the free encyclopedia 飯塚橋 飯塚橋(いいづかばし)とは、一級河川中川に架かる東京都の道路橋である。 東岸の葛飾区南水元二丁目と、西岸の足立区大谷田一丁目・中川五丁目を結び、東京都道501号王子金町市川線を通す。足立区と葛飾区を結ぶ唯一の車・人道橋であり、つねに多くの交通量を抱える。付近に同名のバス停留所もある[1]。 橋の諸元 道路区分:主要地方道(東京都道501号王子金町市川線) 橋長:306.0 m 幅員:20.2 m 支間割:51.5 m + 65.0 m + 51.5 m[2] 形式:鋼箱桁、鋼鈑桁 完成:1991年(平成3年)[2] 開通:1992年(平成4年)部分開通 / 1994年(平成6年)全面開通 管理者:東京都 車道:片側2車線 旧飯塚橋 1955年(昭和35年)8月[3] に架橋されたが老朽化により取り壊された。 名称を「大谷田・飯塚橋」にするという案もあったが、渡し船の通称である「飯塚」を引き継ぐ「飯塚橋」と命名された。[4] 飯塚の渡し 両岸連絡用の渡し舟のこと。江戸時代より続けられ、近隣地域では中川両岸を結ぶ唯一の連絡交通手段として重宝されてきた。夜間は運行されなかったが、時に急患を対岸の病院へ搬送するために特別に出されることもあった。1955年(昭和35年)に旧飯塚橋が架橋されたため廃止された。[4] 隣の橋 中川 (上流) - 新中川橋 - 潮止橋 - 飯塚橋 - 常磐線 - 中川橋 - (下流) 脚注 [脚注の使い方] ↑ “亀有警察署水元駐在所”. 警視庁. 2021年12月15日閲覧。 1 2 “橋梁年鑑 飯塚橋 詳細データ”. 日本橋梁建設協会. 2021年12月15日閲覧。 ↑ “飯塚橋1955-8”. 土木学会付属土木図書館. 2021年12月15日閲覧。 1 2 “葛飾区史編さんだより Vol.2”. 東京都葛飾区 (2014年7月21日). 2021年12月15日閲覧。 関連項目 日本の橋一覧 東淵江 大谷田 中川 (足立区) 外部リンク 飯塚橋 - 国土交通省 川の防災情報 表話編歴中川の橋中川 (庄内古川・古利根川合流点) 新川橋 吉川橋 吉越橋 武蔵野線中川橋梁 新中川水管橋 八条橋 潮郷橋 共和橋 つくばエクスプレス中川橋梁 新中川橋 潮止橋 飯塚橋 常磐線中川橋梁 中川橋 中川大橋 京成本線中川橋梁 高砂橋 (中川・新中川分派点) 青砥橋 奥戸橋 本奥戸橋 平和橋 上平井橋 平井大橋 総武本線荒川・中川橋梁 小松川大橋・新小松川大橋 荒川大橋 船堀橋 都営新宿線荒川・中川橋梁 葛西橋 荒川中川橋梁 清砂大橋 荒川河口橋 荒川湾岸橋 京葉線荒川橋梁 (河口) 新中川 (中川・新中川分派点) 高砂諏訪橋 細田橋 三和橋 八剣橋 奥戸新橋 JR新金線中川放水路橋梁 上一色橋 上一色中橋 JR総武本線中川放水路橋梁 辰巳新橋 小岩大橋 松本橋 鹿骨新橋 鹿本橋 大杉橋 一之江橋 新椿橋 首都高速7号小松川線 南椿橋 春江橋 涼風橋 明和橋 瑞江大橋 新今井橋 瑞穂大橋 (旧江戸川) 旧中川 (荒川・旧中川分派点) ゆりのき橋 中平井橋 平井橋 江東新橋 JR総武本線旧中川橋梁 ふれあい橋 中川新橋 亀小橋 逆井橋 虹の大橋 もみじ橋 さくら橋 船堀橋 都営新宿線東大島駅 中川大橋 平成橋 (荒川) ウィキメディア・コモンズには、中川の橋に関するカテゴリがあります。 座標: 北緯35度46分42.8秒 東経139度51分3.5秒 / 北緯35.778556度 東経139.850972度 / 35.778556; 139.850972 この項目は、建築・土木に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:建築/Portal:建築)。表示編集 Related Articles