北海道中央バス石狩営業所
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歴史
現行路線
石狩市、札幌市北部方面を担当[5][6]。下記の他、他営業所が主担当の路線を運行する場合や、下記路線を他営業所が運行する場合がある。
札幌市交通局(札幌市営地下鉄)との連絡運輸(乗継割引)は、太字(乗継指定)停留所・駅から郊外方向(札幌市外へ向かう路線は斜字(札幌市内最終)停留所)の間で適用となる。乗継割引に関する概要は、北海道中央バス#運賃形態、札幌市営地下鉄#乗継割引を参照。
2026年(令和8年)4月1日現在。
札幌ターミナル - 石狩、篠路
石狩線
- 31:札幌ターミナル - 北5条西1丁目(札幌発)/北3条東1丁目(札幌行) - 北18条西2丁目(札幌発)/北18条東1丁目(札幌行) - 運輸支局 - 下水道科学館 - 北営業所 - 北五番橋 - 豊明高等支援学校 - 東茨戸2条1丁目 - 石狩翔陽高校 - 石狩営業所 - 石狩庁舎前
花川南団地線・花畔団地線
- 09・14・16:札幌ターミナル - 北5条西1丁目(札幌発)/札幌駅前(札幌行) - 北18条西2丁目(札幌発)/北18条東1丁目(札幌行) - 運輸支局 - 麻生町1丁目 - 麻生駅 - 花川3丁目/花川5丁目 - 石狩庁舎前
- 09(札幌ターミナル←花川南9条3丁目):2015年(平成27年)4月1日、起点を中央バス自動車学校から延長。同時に新琴似線から花川南団地線に名称変更。
- 14(札幌ターミナル - 花川3丁目 - 石狩庁舎前):2004年(平成16年)12月1日、終点を花川北3条1から延長。
- 16(札幌ターミナル - 花川5丁目 - 石狩庁舎前):2000年(平成12年)4月1日開設。2004年(平成16年)12月1日、終点を花畔団地から延長。
- 麻生駅 - 石狩庁舎前間の詳細は、09・14は#花畔団地線・花川南団地線、16は#花畔団地線を参照。
篠路駅前団地線(札幌ターミナル)
麻生駅 - 中央バス自動車学校 - 石狩・手稲
麻生駅 - 4番第8横線間「麻生駅 - 新琴似駅通 - 新琴似8条13丁目 - 中央バス自動車学校 - 4番第8横線」共通経路。
花畔団地線・花川南団地線
- 麻13・麻14(09・14):(札幌ターミナル - )麻生駅 - 4番第8横線 - 花川南9条3丁目 - 花川南5条3丁目 - 花川南3条3丁目 - 花川北3条1丁目 - 花畔団地 - 石狩庁舎前 - 花畔中央 - 花畔
- 麻13(麻生 - 花畔):
- 2002年(平成14年)12月1日、1日1往復(休日、第2・第4土曜日を除く)を花畔より先、センタープラザ前(2007年(平成19年)12月1日に「石狩美術館」に、2012年(平成24年)12月1日に「新港中央1丁目」に改称)まで延長。ただし2011年1月から3月までは石狩美術館休館につき花畔発着に短縮。
- 2023年(令和5年)8月19日、新港中央1丁目停留所を廃止し花畔発着とする[15]。
- 麻14(麻生 - 石狩庁舎前):2004年(平成16年)12月1日、終点を花川北3条1丁目から延長。
- 09・14の札幌ターミナル - 麻生駅間は、#花川南団地線・花畔団地線を参照。
- 麻13(麻生 - 花畔):
花畔団地線
- 麻15・麻16(・16):(札幌ターミナル - )麻生駅 - 4番第8横線 - 石狩南高校 - 花川南7条5丁目 - 花川南5条5丁目 - 花川南1条5丁目 - 花川北中学校 - 花畔団地 - 石狩庁舎前 - 花畔中央 - 花畔
- 麻15(麻生 - 花畔)
- 麻16(麻生 - 石狩庁舎前):2004年(平成16年)12月1日、終点を花川北3条1丁目から延長。
- 16の札幌ターミナル - 麻生駅間は、#花川南団地線・花畔団地線を参照。
麻生樽川線
- 麻40:麻生駅←4番第8横線←花川南9条3丁目←花川南5条3丁目←花川南5条1丁目←明乳シティー←花川南9条1丁目
- 2007年(平成19年)4月1日、「麻生駅→花川南9条1→花川南5条1丁目→麻生駅」の片回りの循環系統として新設。
- 2008年(平成20年)12月1日、循環系統から往復系統に変更。一部花川南9条1丁目始発。
- 2025年(令和7年)4月1日、麻生駅 - 花川南5条1丁目の区間便を廃止[16]。
手稲麻生線
新琴似駅 - 屯田8条3丁目 - 屯田・石狩
JR新琴似駅 - 麻生駅 - 屯田8条3丁目(旧・イトーヨーカドー屯田店)間「JR新琴似駅 - 麻生駅 - 新琴似駅通 - 新琴似10条6丁目 - 屯田南小学校 - 屯田8条3丁目」共通経路。
本節3路線、2026年(令和8年)4月1日より起終点を麻生駅から新琴似駅前広場(「JR新琴似駅」停留所)に延伸[11]。
屯田線
南花畔通線
- 麻17:JR新琴似駅 - 麻生駅 - 屯田8条3丁目 - 有朋高校 - 屯田9条12丁目 - 紅南小学校 - 花川北4条5丁目 - 石狩庁舎前
- 1992年(平成4年)4月1日、運行開始。
緑苑台線
麻生駅 - 篠路・あいの里
篠路駅前団地線(麻生)
あいの里篠路線
あいの里教育大線
- 麻24:麻生駅(麻生バスターミナル) - 北営業所 - 北五番橋 - 豊明高等支援学校 - 茨戸耕北橋 - 篠路10条3丁目 - 英藍高校 - 拓北小学校 - あいの里教育大駅 - 教育大学 - あいの里4条1丁目
- 篠路10条3丁目→麻生の区間便あり。
- 1998年(平成10年)12月1日札幌北営業所から移管。
栄町駅、宮の沢駅・手稲駅 - 石狩
手稲駅 - 石狩市域 - 麻生駅は、上節#手稲麻生線を参照
栄町花川線
手稲線
- 43:手稲駅北口 - 前田中学校 - 手稲高校 - 南3線 - 花川南10条1丁目 - 花川南9条3丁目 - 花川南5条3丁目 - 花川南3条3丁目 - 花川北3条1丁目 - 花畔団地 - 石狩庁舎前 - 花畔中央 - 花畔
- 1985年(平成11年)4月10日、運行開始。
- 宮47:宮の沢駅(宮の沢バスターミナル) - 発寒6条13丁目 - 宮の沢1条5丁目 - 西宮の沢4条5丁目 - 手稲駅北口 - 前田8条10丁目 - 手稲高校 - 南3線 - 花川南5条1丁目 - 南線小学校 - 花川北3条1丁目 - 花畔団地 - 石狩庁舎前 - 花畔中央 - 花畔
- 宮の沢駅 - 花川南5条1丁目の区間便あり。
- 1999年(平成11年)
- 2月25日、札幌市営地下鉄東西線の宮の沢駅延伸に伴い、45手稲線(札幌ターミナル - 花川北3条1丁目)を廃止し宮47を新設。
- 12月16日、国道5号経由から二十四軒手稲通経由へ変更。
- 2002年(平成14年)12月1日、宮47の一部を花畔より先センタープラザ前(新港中央1丁目)へ延長。
- 2008年(平成20年)12月1日、一部便を花川南5条1丁目発着に短縮[19]。
- 2023年(令和5年)8月19日、宮47の新港中央1丁目停留所を廃止し花畔発着とする[15]。
主な休廃止路線
- 日本海るもい号
- 札幌ターミナル - (石狩街道) - 石狩庁舎前 - 八幡町入口 - トーメン団地入口 - 厚田支所 - 濃昼 - 毘砂別 - 浜益 - 幌学校入口 - 床丹 - 千代志別 - 雄冬 - 増毛ターミナル - 留萌ターミナル
- 正式名称は「札幌・留萌線」。
- 札幌と留萌を国道5号・国道231号を経由して結ぶ。運行本数は1往復。
- 定期運行の際はトイレ付きの都市間バスで運行していたが、2007年4月の季節運行便より中扉車で運行している。
- 札幌 - 留萌の乗車券は高速るもい号と共通で利用可能。また高速るもい号よりも早くから中央バスカード・札樽間高速バス共通カードが利用可能であった(高速るもい号は2009年(平成21年)10月1日より)。
- 1992年(平成4年)
- 1996年(平成8年)4月1日 - 留萌ターミナルの移転に伴い留萌駅前十字街廃止。
- 1997年(平成9年)4月1日 - 雄冬 - 増毛ターミナル - 留萌市内の乗降制限撤廃。
- 2003年(平成15年)12月1日 - 「北42条西2丁目」を「北41条東1丁目」に改称。
- 2004年(平成16年)12月1日 - 「鉄道病院前」「安瀬(やそすけ)」増設。札厚線の「濃昼」(ごきびる)発着系統廃止に伴う代替措置。
- 2005年(平成17年)12月1日 - 「望来坂上」増設。「厚田役場」を「厚田支所」に改称。
- 2006年(平成18年)4月1日 - 札幌市 - 石狩市の経路を国道231号から道道花畔札幌線に変更。「石狩庁舎前」「花畔中央」増設。石狩営業所から札幌北営業所へ移管。
- 2007年(平成19年)4月1日 - 夏ダイヤ期間の土日祝・夏休み期間限定運行に変更。留萌ターミナルでパーク&ライド開始。札幌北営業所から再度石狩営業所へ移管。
- 2011年(平成23年)4月1日 - 路線廃止(最終運行日は2010年(平成22年)11月28日)。
- 特急札浜線
- 札幌ターミナル - (石狩街道) - 東茨戸2条1丁目 - 石狩営業所 - 石狩庁舎 - 八幡町入口 - トーメン団地入口 - 厚田支所 - 濃昼 - 毘砂別 - 浜益 - 幌
- 栄町・太美線
- 栄町駅 - (栄20系統と同じ) - あいの里4条9丁目 - (札幌大橋) - 太美駅前
- 1998年(平成10年)4月1日廃止。札幌市内区間は栄20系統が代替路線となっている。またあいの里地区 - 太美駅前は一時路線バスが存在していなかったが、2006年に運行開始された当別町コミュニティバス(当別ふれあいバス)であいの里地区 - 太美駅前を利用することが可能になっている。
- 生振線
- 札幌ターミナル - (東1丁目) - 茨戸園 - 生振観音 - 茨戸園 - (東1丁目) - 札幌ターミナル(区間便もあり)
- 2006年(平成18年)4月1日廃止。茨戸から茨戸川を渡り、生振地区を循環運転していた。
- 当石線
- 石狩八幡町 - 高岡 - 太美駅前 - 当別ターミナル
- 1996年(平成8年)廃止。太美駅前 - 当別間は、後に当別町コミュニティバス(当別ふれあいバス)が路線を設定している(経路は異なる)。
- 浜益村内線
→詳細は「北海道中央バス滝川営業所」を参照
- 札幌テルメ線・ガトーキングダム線
- 麻28:鉄麻生駅 - 茨戸園(現・東茨戸2条1丁目) - 札幌テルメ
- 麻112:麻生駅 - 茨戸園(現・東茨戸2条1丁目) - ガトーキングダム
- (旧)札幌テルメ→(現)ガトーキングダム・サッポロへの連絡路線。麻28 札幌テルメ線は1998年(平成10年)の札幌テルメ閉鎖に伴い廃止。麻112 ガトーキングダム線は、ガトーキングダム・サッポロの開業に伴い2002年(平成14年)7月15日に設定、2004年(平成16年)4月1日のダイヤ改正で廃止。現在はガトーキングダム・サッポロが独自に送迎バスを設定している。
- イオン緑苑台線
- 150:花川南9条3丁目 - イオン緑苑台SC
- 151:篠路10条4丁目 - イオン緑苑台SC
- 篠路駅前団地線
- 35:札幌ターミナル - 北42条東1丁目 - (北五番橋) - 篠路10条4丁目
- 2014年(平成26年)4月1日、39系統との統合により廃止
- 34:札幌ターミナル - (東1丁目) - 太平5条2丁目 - (太平中央通) - 篠路10条4丁目
- 2005年(平成17年)12月1日、34系統を太平12条6丁目・篠路4条5丁目経由から、太平9条6丁目・篠路7条5丁目経由に変更。
- 2014年(平成26年)12月1日より、系統番号が34から33へ変更。
- これ迄のルートから、北営業所まで麻33と同じルート(篠路3条4丁目・太平5条2丁目経由)へ変更になった事により、太平中央通を経由していた34系統は事実上の廃止となった。
- 33:札幌ターミナル - (東1丁目) - 太平5条2丁目 - (東8丁目) - 篠路10条4丁目
- 2005年(平成17年)12月1日、34系統のルートを太平12条6丁目・篠路4条5丁目経由から、太平9条6丁目・篠路7条5丁目経由に変更。
- 2014年(平成26年)12月1日より、系統番号が34から33へ変更。
- 2017年(平成29年)4月1日、廃止[20]。
- 麻32:麻生バスターミナル(麻生駅) - 北49条東8丁目 - 太平6条4丁目 - 太平8条4丁目 - 太平12条6丁目 - 篠路3条5丁目 - 篠路9条4丁目 - 篠路10条4丁目
- 2005年(平成17年)12月1日、太平12条6丁目・篠路4条5丁目経由から太平9条6丁目・篠路7条5丁目経由に変更。
- 2019年(令和元年)12月1日、廃止[21]。
- ひまわり団地線
- 28:札幌ターミナル(→札幌駅北口:往路のみ) - 運輸支局 - 下水道科学館 - 北営業所 - 北五番橋 - 篠路3条4丁目 - 篠路5条4丁目 - 竜雲寺 - ひまわり通 - ひまわり団地 - 拓北小学校 - あいの里4条1丁目
- 2003年(平成15年)12月1日、横新道経由から篠路通経由に変更。
- 2014年(平成26年)
- 4月1日より、廃止された35系統のルートを組み込んだ新しいルートに変更。
- 12月1日より、系統番号が39から28へ変更。
- 2023年(令和5年)12月1日、全便を麻39に振り替える形で廃止[14]。
- 麻39:麻生駅(麻生バスターミナル) - 北営業所 - 北五番橋 - 豊明高等支援学校 - 篠路7条2丁目 - 竜雲寺 - ひまわり通 - ひまわり団地 - 拓北小学校 - あいの里4条1丁目
- 石狩新港線
- 麻生駅 - 新琴似駅通 - 新琴似8条13丁目 - 中央バス自動車学校 - 4番第8横線 - 花川南9条3丁目 - 花川南5条3丁目 - 花川南3条3丁目 - 花川北3条1丁目 - 花畔団地 - 石狩庁舎前 - 花畔中央 - 石狩工業団地 - 6線 - 石狩新港北8線6号
- 石狩新港団地線
- 石狩新港西線
- 手稲駅北口 - 前田8条10丁目 - 手稲高校 - 前田森林公園 - 新港西 - 市民生協 - 石狩新港団地
- 栄町篠路線
- 栄21:栄町駅 - 北37条東21丁目(旧・丘珠空港入口) - 航空管制センター入口 - 丘珠神社 - 丘珠中央 - 教願寺 - 十軒神社 - 上篠路 - コミュニティーセンター前 - 篠路駅前 - 篠路小学校 - 篠路7条6丁目 - 篠路10条4丁目
- 札厚線
- 札幌ターミナル - 東茨戸2条1丁目 - 石狩庁舎前 - 花畔中央 - 3線 - 石狩八幡町 - トーメン団地入口 - 石狩霊園 - 聚富 - 望来 - 戸田墓園入口 - 古潭 - 厚田支所 - 道の駅あいろーど厚田
- 2004年(平成16年)12月1日、濃昼発着便を廃止し、全便厚田役場(2005年12月1日に「厚田支所」に改称)発着に短縮。
- 2006年(平成18年)4月1日、平日朝の1便を除く全便を急行から普通に変更。
- 2011年(平成23年)12月1日、平日朝の1便のみ残存していた急行を廃止。ただし、当該便については石狩八幡町への乗り入れは行わない[26]。
- 2014年(平成26年)4月1日、復路の経路を石狩線同様、東1丁目を通る経路に変更[27]。
- 2018年(平成30年)4月28日、全便道の駅あいろーど厚田発着に延長[28]。
- 2026年(令和8年)4月1日、廃止[29][11]。石狩庁舎前 - 厚田間は石狩市が代替交通「厚田花川線」を運行する[12]。
- 戸田記念墓地公園シャトルバス、戸田墓園・石狩霊園・石狩はまなす墓苑墓参バス