Wikiwand AI

南部貨物基地線

From Wikipedia, the free encyclopedia

起点 義王駅
終点 五峯駅
駅数 2駅
南部貨物基地線
義王起点3.4kmのキロポスト (五峯駅構内)
義王起点3.4kmのキロポスト (五峯駅構内)
基本情報
国 大韓民国の旗 大韓民国
起点 義王駅
終点 五峯駅
駅数 2駅
開業 1984年
運営者 韓国鉄道公社
路線諸元
路線距離 3.0 km
軌間 1,435 mm
線路数 複線
電化方式 交流25kV, 60Hz
テンプレートを表示
南部貨物基地線
各種表記
ハングル: 남부화물기지선
漢字: 南部貨物基地線
発音: ナンブファムルギジソン
日本語読み: なんぶかもつきちせん
ローマ字転写: Nambu hwamul gijiseon
テンプレートを表示

南部貨物基地線(なんぶかもつきちせん)は、大韓民国京畿道義王市内を走る韓国鉄道公社(KORAIL)の鉄道路線(貨物線)である。1984年に開通した。

当路線は、コンテナ貨物の増加によってその処理を目的に作られた路線で、主にコンテナ列車やセメント専用列車がたくさん往来する路線である。終点の五峯駅の隣にはコンテナターミナルの京仁ICDが位置しており、コンテナの鉄道輸送と道路輸送の結び点になっている。南部循環線、義王線などの通称を持つ(現業だけで通用)。

かつては五峰駅から陶農駅方面に延伸し旅客営業を行う計画があり、延伸区間の用地確保も行われたが頓挫し、貨物専用の短い盲腸線として現在に至る。使い道がなくなった五峯駅の旅客設備は業務用に転用され、計画されていたルートにはソウル外郭循環高速道路などが建設されている。

歴史

駅一覧

外部リンク

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks