南部貨物基地線
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当路線は、コンテナ貨物の増加によってその処理を目的に作られた路線で、主にコンテナ列車やセメント専用列車がたくさん往来する路線である。終点の五峯駅の隣にはコンテナターミナルの京仁ICDが位置しており、コンテナの鉄道輸送と道路輸送の結び点になっている。南部循環線、義王線などの通称を持つ(現業だけで通用)。
かつては五峰駅から陶農駅方面に延伸し旅客営業を行う計画があり、延伸区間の用地確保も行われたが頓挫し、貨物専用の短い盲腸線として現在に至る。使い道がなくなった五峯駅の旅客設備は業務用に転用され、計画されていたルートにはソウル外郭循環高速道路などが建設されている。