黒が現在の慶全線、赤が馬山港第1埠頭線、青が1977年以前の慶全線
1905年に馬山線として三浪津 - 馬山浦間が開通した。当時の馬山駅が港湾と隣接しており、馬山線開通後の1923年に慶南線馬山 - 郡北間が開通し、路線が馬山市内に深く入り込んだ独特の構造となった。
しかしながら、 1977年12月15日に当時は都市化が進んでいなかった石田洞一帯に建設された新・馬山駅に旅客機能が移転され、慶全線は郊外に移設され距離も約10km短縮された[1]。
道路整備による輸送量減少により、2011年1月26日に全線廃止となった。なお、跡地の一部は公園として整備されている。