当線は、当線と並走する太白線の列車運行量を拡充し、あわせて重量貨物列車が安全のために迂回運行できるようにすべく、列車が運行されている。列車の運行本数等により、臨時列車は当線で太白線の列車を待避することがある。また、ループ線があるなど太白線よりも勾配が緩やかなため、太白線の貨物列車の多くは当線を経由して運転されることが多い。なお、当線と並走する太白線は、運行列車の上下方向を分担しあっている訳ではなく、列車運行は上下両方向に向かって行なわれている。
定期旅客列車は、2007年12月31日限りで当路線の経由を終了した。