兵庫県洲本市千草出身。洲本市立第三幼稚園、洲本市立第三小学校、洲本市立青雲中学校を卒業。中学校では生徒会長を務めた[1]。高砂市にある白陵高校へ進学したのち、東京大学法学部へ入学し卒業。
2024年の第50回衆議院議員総選挙に東京3区から日本維新の会公認で出馬したが、自民党現職の石原宏高が当選し、立憲民主党、国民民主党の候補に敗れ、7人中4位で落選。
2025年の第27回参議院議員通常選挙に兵庫選挙区から再び日本維新の会公認で出馬したが、無所属新人の泉房穂と自民・公明現職の2名に敗れ、次点で落選。
2026年3月には、洲本市長選挙に無所属で立候補し、現職の上崎勝規を破って当選。