滝沢求

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生年月日 (1958-10-11) 1958年10月11日(67歳)
前職 公設秘書
滝沢 求
たきさわ もとめ
内閣広報室より公表された肖像
生年月日 (1958-10-11) 1958年10月11日(67歳)
出生地 日本の旗 青森県八戸市
出身校 中央大学法学部政治学科
前職 公設秘書
所属政党無所属→)
自由民主党山東派麻生派
称号 法学士(中央大学)
公式サイト 滝沢求(滝沢もとめ) オフィシャルサイト
選挙区 青森県選挙区
当選回数 2回
在任期間 2013年7月29日 - 2025年7月28日
選挙区 八戸市選挙区
当選回数 5回
在任期間 1998年 - 2013年
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滝沢 求(たきさわ もとめ、1958年昭和33年〉10月11日 - )は、日本政治家

自由民主党所属の元参議院議員(2期)。環境副大臣内閣府副大臣外務大臣政務官、参議院環境委員長外交防衛委員長、自由民主党副幹事長、同環境部会長、青森県議会議員(5期)を歴任。

上北自動車道天間林道路開通式(2022年11月27日)

青森県立八戸高等学校卒業。高校時代にアイスホッケー選手としてインターハイに3年連続出場。また、1977年に開催された「あすなろ国体」に青森県代表として出場し、準優勝。

中央大学法学部政治学科卒業後、元内閣総理大臣中曽根康弘公設秘書を務める。1995年、乱戦となった第17回参議院議員通常選挙無所属で出馬するも落選。

1998年に青森県議会議員初当選。以来、連続5期当選。自民党青森県連青年局長、自民党青森県連政調会長、自民党八戸市支部長、自民党青森県連副会長、青森県議会総務企画委員長、青森県議会副議長などを歴任[1]

2013年、またも乱戦となった第23回参議院議員通常選挙に再挑戦し、青森県選挙区より自民党公認で初当選[1]

2016年8月5日、第3次安倍第2次改造内閣で、外務大臣政務官に就任[2]

2023年9月15日、第2次岸田第2次改造内閣環境副大臣内閣府副大臣に就任[3]。2024年10月3日、第1次石破内閣で環境副大臣兼内閣府副大臣に再任[4]

2024年7月25日、翌年7月の第27回参議院議員通常選挙の青森県選挙区公認候補として擁立することが自民党から発表された[5]

2024年9月12日、自民党総裁選挙が告示され、滝沢が所属する麻生派からは河野太郎が立候補した。投票日前日の9月26日夜、麻生派幹部6人は都内のホテルに集まり、決選投票に高市早苗が残った場合は高市を支持する方針を決定した[6]。会長の麻生太郎はさらに踏み込み、河野などの陣営に入っていた派閥メンバーに対し、側近議員を通じて「1回目の投票から高市に入れろ」と指示を飛ばした[7]。同日22時半頃、産経新聞は、麻生が1回目の投票から高市を支援するよう自派閥の議員に指示を出したことをスクープした[8]。9月27日総裁選執行。高市は1回目の議員投票で、報道各社の事前調査での30~40票を大きく上回る72票を獲得した[6]。党員数と合わせた得票数は1位だったが、決選投票で石破茂に敗れた。滝沢は1回目の投票、決選投票、いずれも高市に投じた[9]

2025年1月24日、参議院外交防衛委員長に選出された[10]

同年7月3日に第27回参議院議員通常選挙が公示され、青森県選挙区には滝沢、立憲民主党新人の元アナウンサーの福士珠美参政党新人、日本共産党新人、NHK党新人の計5人が立候補の届出を出した[11]。7月16日に時事通信が終盤情勢を発表し、「福士がやや先行し、滝沢が懸命に追う」と報じた[12]。7月20日、参院選執行。投票締め切りの20時直後に青森テレビは福士の当選確実を報じた[13]。滝沢は三八上北地域から強い支持を集め197,966票を獲得するも次点で落選した。参政党公認の元自衛隊員の候補者は91,083票を獲得した[14][15]朝日新聞社は同日に実施した出口調査の結果を開票時に発表。1人区で自民党の支持基盤が細ったうえに、保守的な政策を掲げた参政党に無党派層が流れたことが浮き彫りとなった。1人区全体で政党支持率をみると、自民支持率は2022年の前回選挙では49%だったのが、30%に大きく落ち込んだ。無党派層の投票先の内訳をみると、22%が参政党候補、22%が立憲候補、20%が自民候補という結果だった[16]。同年12月25日に2028年実施予定の第28回参議院議員通常選挙に出馬する意向を表明[17]

経歴

政策・主張

憲法改正

消費税増税

  • 2013年の公開アンケートにおいて、2014年4月に消費税率を10%に引き上げることついて「引き上げるべきだが、時期は先送りすべきだ」と回答している[20]
  • 2019年の公開アンケートにおいて、同年10月に消費税率を10%に引き上げることについて「法律に従い、引き上げるべきだ」と回答している[21]

その他

所属団体・議員連盟

選挙歴

脚注

外部リンク

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