女子ラグビーフットボール関西大会

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開始年 1998
加盟国 日本の旗 日本
前回優勝 PEARLS
女子ラグビーフットボール関西大会
開始年 1998
主催 関西ラグビーフットボール協会
加盟国 日本の旗 日本
前回優勝 PEARLS
公式サイト
関西ラグビーフットボール協会
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関東女子ラグビーフットボール大会は、関西ラグビーフットボール協会の主催による女子ラグビー大会である。九州地区のチームも参加し、優勝・準優勝チームは、日本ラグビーフットボール協会主催の全国女子ラグビーフットボール選手権大会へ進出する。日本女子ラグビーフットボール連盟時代の1998年(平成10年)に始まった。

2025年大会(第28回)の実施要項から[1]

  • 2025年11月2日から12月21日まで、6チーム総当たり戦(各チーム5試合実施)で順位を決定する。
  • 試合時間: 40分ハーフ、ハーフタイムは15分以内。
  • 15人制、選手登録は23人以内。
  • スコッドの人数:World Rugby競技規則どおり(23人の場合はフロントローは最低6名用意)。
  • 順位決定方法は、勝ち点制度を用いる。勝ち4点、引き分け2点、負け0点、負けても7点差以内の負けで1点追加、3トライ差以上の勝ちで1点追加。ペナルティトライは「トライ1、ゴール1」とカウントする。
  • 優勝・準優勝チームは、「全国女子ラグビーフットボール選手権大会」の出場権を得る。
  • 主催:関西ラグビーフットボール協会
  • 主管:関西ラグビーフットボール協会女子委員会、兵庫県ラグビーフットボール協会、大阪府ラグビーフットボール協会、岡山県ラグビーフットボール協会、三重県ラグビーフットボール協会、滋賀県ラグビーフットボール協会

歴史

1988年(昭和63年)4月、日本女子ラグビーフットボール連盟が発足。11月、第1回「全国女子ラグビーフットボール交流大会」を開催。

1990年(平成2年)、関東で第1回「関東女子ラグビーフットボール大会」が開催[2]

1998年(平成10年)10月、第1回「女子ラグビーフットボール関西大会」を花園第3グラウンド東大阪市)で開催。

2002年(平成14年)4月、日本女子ラグビーフットボール連盟は日本ラグビーフットボール協会に加盟し、発展的解消[3]

2014年(平成26年)11月、前年までの「全国女子ラグビーフットボール交流大会」に代わり、第1回「全国女子ラグビーフットボール選手権大会」として開催。5位決定戦として、関東関西九州の各協会エリアからの3チームが20分ハーフで対戦。3位決定戦として、関東・関西の2チームで30分ハーフ対戦。決勝戦(日本協会会長杯)は関東・関西の2チームが40分ハーフで対戦した[4][5]

2018年度(平成30年度)第21回「女子ラグビーフットボール関西大会」は、2019年2月に開催された。名古屋レディースR.F.C、神戸ファストジャイロ、Blue Peaglets(PEARLS、ながとブルーエンジェルス、四国大学、兵庫県R.S.レディースの合同)、大阪九州選抜(追手門学院、Hanazono Hollyhocks、寝屋川ウィメンズ、Rugirl-7West、九州産業大学の合同)の4チームによる総当たり戦[6]

2019年(令和1年)12月8日から2020年(令和2年)1月12日まで、第22回大会を開催。名古屋レディースR.F.C、兵庫・大阪・長門合同チーム、2019関西合同Teamの3チームによる総当たり戦[7]

2020年(令和2年)、新型コロナウイルス感染症の世界的流行により、第23回は中止。「全国女子ラグビーフットボール選手権大会」にPERALS(三重パールズ)が選抜され決勝戦1試合のみ実施し、PERALSが優勝した[8][9]

2021年(令和3年)11月-12月の第24回では、無観客試合や、有観客でも連絡先を申告などの対策を行った[10]。2022年(令和4年)11月-12月の第25回は有観客試合で開催した[11]

2023年度(令和5年度)第26回大会は、PEARLS、合同1(春日井シティバルキリーズ、アザレア・セブン、兵庫県ラグビースクールレディース)、ALMA(富山サンダーバーズ、名古屋レディースR.F.C.、追手門学院女子ラグビー部VENUSの合同)・IRIE(滋賀ブリーズ、寝屋川ウィメンズ、神戸ファストジャイロ、四国大学の合同)、日本経済大学の5チームが出場した[12]

結果

年度 優勝 準優勝 3位 4位 5位 出典
全国女子ラグビーフットボール選手権大会への出場権
21 2018 名古屋レディースR.F.C Blue Peaglets
(PEARLSながとブルーエンジェルス四国大学兵庫県R.S.レディース)
大阪九州選抜
(追手門学院Hanazono Hollyhocks寝屋川ウィメンズ・Rugirl-7West・九州産業大学)
神戸ファストジャイロ [13]
22 2019 2019関西合同Team
(アザレアセブンPEARLS・京都ジョイナス・寝屋川ウィメンズ・Rugirl-7West・Hanazono Hollyhocks)
兵庫・大阪・長門合同
(追手門学院兵庫県R.S.レディース神戸ファストジャイロながとブルーエンジェルス)
名古屋レディースR.F.C [14]
23 2020 新型コロナウイルス感染症の世界的流行のため開催なし。
2021年2月21日の「第7回全国女子ラグビーフットボール選手権大会」にはPEARLSが選抜出場し、優勝した[8][9]
24 2021 PEARLS 日本経済大学 ALMA
(富山サンダーバーズ・名古屋レディースR.F.C追手門学院女子ラグビー部VENUS)
合同チーム
(春日井シティバルキリーズ・アザレアセブン兵庫県ラグビースクールレディース)
IRIE
(滋賀ブリーズ・寝屋川ウィメンズ神戸ファストジャイロ四国大学)
[15]
25 2022 PEARLS 九州・ながと合同
(日本経済大学女子ラグビー部・九州産業大学ラグビー部女子・ナナイロプリズム福岡ながとブルーエンジェルス)
IRIE
(四国大学神戸ファストジャイロ追手門学院大学女子ラグビー部VENUS・寝屋川ウィメンズ兵庫県ラグビースクールレディース・京都ジョイナス)
Central Rhinors
(アザレアセブン・石川撫子RFC・ぎふ清流レディース・富山サンダーバーズ・名古屋レディースR.F.C・春日井シティバルキリーズ)
[16]
26 2023 PEARLS 日本経済大学 ALMA
(富山サンダーバーズ・名古屋レディースR.F.C追手門学院女子ラグビー部VENUS)
合同チーム
(春日井シティバルキリーズ・アザレアセブン兵庫県ラグビースクールレディース)
IRIE
(滋賀ブリーズ・寝屋川ウィメンズ神戸ファストジャイロ四国大学)
[17]
27 2024 PEARLS 九州・ながと合同
(久留米大学ながとブルーエンジェルス九州産業大学)
日本経済大学 合同チーム
(アザレアセブン・ぎふ清流レディース・名古屋レディースR.F.C・アタッターレ岡山・春日井シティバルキリーズ)
Barbarians
(追手門学院大学神戸ファストジャイロ四国大学・SHIGA BREEZE・兵庫県ラグビースクールレディース寝屋川ウィメンズ・SCIXラグビークラブ・京都JOINUS)
[18]
28 2025 PEARLS 日本経済大学 九州・ながと合同
(久留米大学ながとブルーエンジェルス福岡大学)
追手門・春日井・寝屋川・兵庫合同
(追手門学院大学春日井シティバルキリーズ寝屋川ウィメンズ兵庫県ラグビースクールレディース)
合同A
(アザレアセブン名古屋レディースR.F.C・ぎふ清流レディース)
[1]
年度 優勝 準優勝 3位 4位 5位 出典
全国女子ラグビーフットボール選手権大会への出場権

脚注

関連項目

外部リンク

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