山王信号場
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| 山王信号場 | |
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ポイント付近(2013年4月) (右へ分岐する線路は名古屋港線(通称)) | |
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さんのう Sannō | |
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| 所在地 | 名古屋市中川区露橋一丁目 |
| 所属事業者 | 東海旅客鉄道(JR東海) |
| 所属路線 | ■中央本線 |
| キロ程 | 395.1 km(東京起点) |
| 電報略号 | サン |
| 山王信号場 | |
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さんのう Sannō | |
| 所属路線 |
東海道本線貨物支線 (通称:名古屋港線) |
| キロ程 | 0.0 km(山王信号場起点) |
| 開業年月日 | 1962年(昭和37年)10月10日[1][2] |
山王信号場(さんのうしんごうじょう)は、愛知県名古屋市中川区露橋1丁目にある東海旅客鉄道(JR東海)中央本線の信号場である。
中央本線金山駅 - 名古屋駅間において東海道本線貨物支線(通称:名古屋港線)の名古屋港駅へ向かう路線を分岐するために設置された。
年表
中央本線の複線化にともない、並行する東海道本線貨物支線(名古屋港線)を下り線として流用[注釈 1]したことから、その分岐点および単線複線の接続点として設置されたものである。名古屋港線自体は、1911年(明治44年)から存在していた。
現在では所属路線たる東海道本線から直には入れない構造となっているが、これは1937年(昭和12年)の名古屋駅改築移転によるルート変更で東海道本線・中央本線が入れ替わった結果である。
従前の配置では中央本線が名古屋駅構内で一番東側(東海道本線上で山側)にあり、現在の当信号場あたりから先、名古屋駅までの間は東海道線の本線と名古屋港線とが並走する形であった[注釈 2]。
