坂下駅

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所在地 岐阜県中津川市坂下[1]
北緯35度34分28.16秒 東経137度31分51.73秒 / 北緯35.5744889度 東経137.5310361度 / 35.5744889; 137.5310361座標: 北緯35度34分28.16秒 東経137度31分51.73秒 / 北緯35.5744889度 東経137.5310361度 / 35.5744889; 137.5310361
所属路線 中央本線
キロ程 307.1km(東京起点)
名古屋から89.8 km
坂下駅
駅舎
さかした
Sakashita
田立 (2.8 km)
(6.1 km) 落合川
所在地 岐阜県中津川市坂下[1]
北緯35度34分28.16秒 東経137度31分51.73秒 / 北緯35.5744889度 東経137.5310361度 / 35.5744889; 137.5310361座標: 北緯35度34分28.16秒 東経137度31分51.73秒 / 北緯35.5744889度 東経137.5310361度 / 35.5744889; 137.5310361
所属事業者 東海旅客鉄道(JR東海)
所属路線 中央本線
キロ程 307.1km(東京起点)
名古屋から89.8 km
電報略号 サタ[1]
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線[1]
乗車人員
-統計年度-
346人/日(降車客含まず)
-2019年-
開業年月日 1908年明治41年)8月1日[1][2]
備考 簡易委託駅
マルス端末設置
標高326.6m[1]
テンプレートを表示
プラットホーム

坂下駅(さかしたえき)は、岐阜県中津川市坂下にある、東海旅客鉄道(JR東海)中央本線である[1]

中央本線の岐阜県最初の駅で、日本国有鉄道時代は当駅が名古屋鉄道管理局(JR東海・東海鉄道事業本部)長野鉄道管理局(JR東日本・長野支社)の境界駅であった。当駅発着の電車も数本設定されている。かつては名古屋方面への直通列車も設定されていたが、2022年3月のダイヤ改正より当駅に停車する列車は全て中津川始終着となっている。

歴史

駅構造

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを持つ地上駅。1・3番線が本線、2番線が副本線である。2つのホームは跨線橋で繋がっている。

中津川駅管理の簡易委託駅。中津川市に委託されており、営業時間は金曜日~火曜日の8:30~11:30となっており水曜日・木曜日は終日営業していない。2012年平成24年)9月30日までは東海交通事業の職員が業務を担当する業務委託駅で、JR全線きっぷうりばが設置されていた。なお駅周辺は比較的広い駐車スペースがあるが、殆どがJR東海管理の月極駐車場、或いは周囲の商社や商店の駐車場になっている。

のりば

番線路線方向行先備考
1 CF 中央本線 下り 木曽福島長野方面[注釈 1]  
2 1日1本のみ[注釈 2]
上り 中津川名古屋方面[注釈 1]  
3  

利用状況

「岐阜県統計書」及び「中津川市統計書」によると、当駅の1日平均乗車人員は以下の通り推移している。

年度1日平均
乗車人員
2000年693
2001年696
2002年635
2003年662
2004年662
2005年640
2006年600
2007年585
2008年563
2009年540
2010年524
2011年507
2012年492
2013年493
2014年460
2015年474
2016年459
2017年426
2018年377

駅周辺

木曽川の対岸にある旧山口村への最寄駅である。

主な施設

駅西側に旧坂下町の市街地が形成されている。

かつて駅裏に坂下営林署貯木場があり坂下森林鉄道が敷設されていた。昭和31年一部廃止になりトラック輸送に変わったが貯木場ものちに廃止された[8]

バス路線

隣の駅

東海旅客鉄道(JR東海)
CF 中央本線
田立駅 - 坂下駅 - 落合川駅

脚注

参考文献

関連項目

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