奈良井駅

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所在地 長野県塩尻市大字奈良井[1]
北緯35度58分8.66秒 東経137度48分55.78秒 / 北緯35.9690722度 東経137.8154944度 / 35.9690722; 137.8154944座標: 北緯35度58分8.66秒 東経137度48分55.78秒 / 北緯35.9690722度 東経137.8154944度 / 35.9690722; 137.8154944
所属路線 中央本線
キロ程 243.2km(東京起点)
名古屋から153.7 km
奈良井駅
宿場町に合った造りの駅舎
ならい
Narai
木曽平沢 (1.8 km)
(6.6 km) 藪原
所在地 長野県塩尻市大字奈良井[1]
北緯35度58分8.66秒 東経137度48分55.78秒 / 北緯35.9690722度 東経137.8154944度 / 35.9690722; 137.8154944座標: 北緯35度58分8.66秒 東経137度48分55.78秒 / 北緯35.9690722度 東経137.8154944度 / 35.9690722; 137.8154944
所属事業者 東海旅客鉄道(JR東海)
所属路線 中央本線
キロ程 243.2km(東京起点)
名古屋から153.7 km
電報略号 ライ[1]
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線[1]
乗車人員
-統計年度-
68人/日(降車客含まず)
-2019年-
開業年月日 1909年明治42年)12月1日[1]
備考 簡易委託駅[1]
マルス端末設置
標高:933.8m[1](JR東海で最高[2]
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奈良井駅(ならいえき)は、長野県塩尻市大字奈良井にある、東海旅客鉄道(JR東海)中央本線である[1]

季節によっては臨時の特急列車や快速列車が当駅に停車する。

駅構造

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを持つ地上駅木造駅舎を有する。木曽平沢方単線、薮原方複線の交換可能駅でもある。留置線跨線橋を有する。跨線橋が設置される前はホームの南端と駅舎の間に構内踏切があったが、現在もその名残がある。

駅舎は開業当時からの木造で、宿場町の雰囲気に合うよう所々手を入れている[2]木曽福島駅管理の簡易委託駅である[1]

旧中山道の鳥居峠越えを控え(藪原間の鳥居トンネル)、JR東海の駅では934mと最も標高が高い駅である[2]。駅構内には東京スカイツリー(634m)よりも高い地点にある[注釈 1]ことをアピールする張り紙が掲出されている[8]

のりば

番線路線方向行先備考
1 CF 中央本線 下り 塩尻長野方面[9]  
2 1日1本のみ[注釈 2]
上り 中津川名古屋方面[9]
3  

利用状況

「統計しおじり」によると、近年の1日平均乗車人員は以下の通りとなっている(年間乗車人員を年間日数で割った数字である)。

年度1日平均
乗車人員
出典
1999年164
2000年145 [10]
2001年135 [10]
2002年113 [10]
2003年97 [10]
2004年88 [10]
2005年80 [10]
2006年80 [10]
2007年81 [1][10]
2008年79 [10]
2009年80 [1][10]
2010年71 [11][12]
2011年85 [12]
2012年76 [12]
2013年79 [12]
2014年68 [12]
2015年66 [12]
2016年63 [13]
2017年65 [14]
2018年71 [15]
2019年68 [16]

駅周辺

旧中山道奈良井宿は当駅の南西に位置する[1]。駅前広場の一部は、奈良井宿観光客向けの駐車場も兼ねている。観光地である奈良井宿の玄関駅だが、特急等の優等列車はさわやかウォーキング等に連動した臨時停車のみであり、臨時快速のナイスホリデー木曽路も毎土休日運転でないため、鉄道を利用する観光客はあまり多くない。

木曽福島寄りにC12形蒸気機関車199号機が展示されている[11]

かつて駅裏に奈良井営林署貯木場があり奈良井川ぞいに奈良井森林軌道(黒川軌道)が敷設されていた。昭和29年に水害により休止のち廃止撤去されトラック輸送に変わったが貯木場ものちに廃止された。軌道敷は奈良井ダムの湖底になっている[17]

歩行者用踏切が新設され2019年3月7日に開通した。

国道19号は奈良井川の対岸にある。

バス路線

隣の駅

東海旅客鉄道(JR東海)
CF 中央本線
木曽平沢駅 - 奈良井駅 - 藪原駅

脚注

参考文献

関連項目

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