上松駅

長野県木曽郡上松町にある東海旅客鉄道の駅 From Wikipedia, the free encyclopedia

上松駅(あげまつえき)は、長野県木曽郡上松町駅前通り二丁目にある、東海旅客鉄道(JR東海)中央本線である[1]駅番号CF29

所在地 長野県木曽郡上松町駅前通り[1]
北緯35度47分2.64秒 東経137度41分35.81秒
所属路線 中央本線
概要 上松駅, 所在地 ...
上松駅
駅舎(2008年8月)
あげまつ
Agematsu
CF30 木曽福島 (7.3 km)
(6.6 km) 倉本
所在地 長野県木曽郡上松町駅前通り[1]
北緯35度47分2.64秒 東経137度41分35.81秒
駅番号 CF29
所属事業者 東海旅客鉄道(JR東海)
所属路線 中央本線
キロ程 271.1km(東京起点)
名古屋から125.8 km
電報略号 アマ[1]
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線[1]
乗車人員
-統計年度-
167人/日(降車客含まず)
-2018年-
開業年月日 1910年明治43年)10月5日[1][2]
備考 簡易委託駅[3]
マルス端末設置
標高:708.6m[1]
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朝晩の時間帯に特急しなの」の一部が停車する。

歴史

1975年昭和50年)までは木曽森林鉄道が運行されていた[4]

年表

駅構造

1番線に停車中の特急しなの号(2021年2月)

単式ホーム1面1線、島式ホーム1面2線の計2面3線のホームを持つ地上駅[1]。1・3番線が本線、2番線が副本線となっており、2番線は主として特急の待ち合わせを行う普通列車や、当駅始発の下り列車が使用する。

木曽福島駅管理の簡易委託駅[3]。かつては東海交通事業の職員が業務を担当する業務委託駅で、JR全線きっぷうりばが他社のみどりの窓口と同等扱いで設置されていた[3]。簡易委託化後も、引き続きマルス端末を設置しているが、払い戻しを行わないなど取り扱いに制限が生じている。また簡易委託化時に自動券売機が撤去された[14]

駅に隣接して町の観光案内所がある[15]

朝6時などに当駅始発の塩尻松本行き、夜の松本・塩尻方面からの終着列車がある。

のりば

さらに見る 番線, 路線 ...
番線路線方向行先備考
1 CF 中央本線 上り 中津川名古屋方面[16] 特急しなの含む
2 一部列車
下り 木曽福島長野方面[16]
3 特急しなの含む
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利用状況

「長野県統計書」によると、1日平均の乗車人員は以下の通りである。

  • 2007年度 - 288人[1]
  • 2009年度 - 262人[1]
  • 2010年度 - 275人[3]
  • 2011年度 - 267人[17]
  • 2012年度 - 238人[18]
  • 2013年度 - 216人[19]
  • 2014年度 - 202人[20]
  • 2015年度 - 189人[21]
  • 2016年度 - 183人[22]
  • 2017年度 - 177人[23]
  • 2018年度 - 167人[24]

駅周辺

中山道上松宿を中心としたエリアで現在も上松町の玄関駅でもある。 駅東側に南北に長い市街地を形成している。

バス路線

隣の駅

※当駅に一部が停車する特急「しなの」の隣の停車駅は、列車記事を参照のこと。

東海旅客鉄道(JR東海)
CF 中央本線
木曽福島駅 (CF30) - 上松駅 (CF29) - 倉本駅

脚注

参考文献

関連項目

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