贄川駅

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所在地 長野県塩尻市大字贄川[1]
北緯36度0分49.64秒 東経137度51分38.06秒 / 北緯36.0137889度 東経137.8605722度 / 36.0137889; 137.8605722座標: 北緯36度0分49.64秒 東経137度51分38.06秒 / 北緯36.0137889度 東経137.8605722度 / 36.0137889; 137.8605722
所属路線 中央本線
キロ程 236.2km(東京起点)
名古屋から160.7 km
贄川駅
駅舎(2015年10月、宿場町に合わせた造り)
にえかわ
Niekawa
日出塩 (5.2 km)
(5.2 km) 木曽平沢
所在地 長野県塩尻市大字贄川[1]
北緯36度0分49.64秒 東経137度51分38.06秒 / 北緯36.0137889度 東経137.8605722度 / 36.0137889; 137.8605722座標: 北緯36度0分49.64秒 東経137度51分38.06秒 / 北緯36.0137889度 東経137.8605722度 / 36.0137889; 137.8605722
所属事業者 東海旅客鉄道(JR東海)
所属路線 中央本線
キロ程 236.2km(東京起点)
名古屋から160.7 km
電報略号 ニヘ[1]
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
108人/日(降車客含まず)
-2019年-
開業年月日 1909年明治42年)12月1日[1]
備考 駅員無配置駅[1]
標高:871.6m[1]
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贄川駅(にえかわえき)は、長野県塩尻市大字贄川にある、東海旅客鉄道(JR東海)中央本線である[1]

駅構造

ホーム(2015年10月)

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面1線、計2面2線のホームを持つ地上駅[1]木造駅舎を有する。日出塩方複線、木曽平沢方単線の交換可能駅でもある。隣の木曽平沢駅との間はトンネルを含め複線化用地が確保されているものの単線での使用である。留置線跨線橋を有する[1][6]。2009年3月改正ダイヤで、3番線のレールは撤去された[6]。駅のトイレは、2009年4月に和風建築に改造された。古い駅舎は所々宿場町の雰囲気に合うよう手が入れられている。国鉄分割民営化前に無人化された無人駅[4]、出札口だった部分は板打ちされているが、荷物窓口はそのまま残っている。木曽福島駅管理。

のりば

番線路線方向行先
1 CF 中央本線 下り 塩尻長野方面[7]
2 上り 中津川名古屋方面[7]
付記事項
  • 普通列車が後ろから迫る特急列車から待避する時間帯がある。

利用状況

「統計しおじり」によると、近年の1日平均乗車人員は以下の通りとなっている。

年度1日平均
乗車人員
出典
1999年117
2000年103 [8]
2001年90 [8]
2002年68 [8]
2003年67 [8]
2004年59 [8]
2005年42 [8]
2006年41 [8]
2007年43 [1][8]
2008年44 [8]
2009年90 [1][8]
2010年105 [6][9]
2011年105 [9]
2012年97 [9]
2013年97 [9]
2014年101 [9]
2015年108 [9]
2016年108 [10]
2017年108 [11]
2018年106 [12]
2019年108 [13]
  • 2008年以降、利用者数が増加している[1]

駅周辺

国道19号線に面していて、国道前に駅前広場がある。旧中山道の贄川宿は駅のすぐ南側で、国道から線路を跨いですぐの場所に贄川関の跡がある。

  • 中山道贄川宿[1]
  • 贄川関所
  • 木曽考古館
  • 信州リハビリテーション専門学校[1](2008年に開校[1]。旧贄川小学校[1]、小学校は平成19年3月廃校。)
  • 贄川郵便局
  • 深澤家(国の重要文化財)
  • 贄川トチノキ
  • 奈良井川
  • 国道19号

バス路線

  • 塩尻市地域振興バス楢川線 - 贄川駅
  • 奈良井方面バスは駅前広場のバス停に停車するが塩尻駅方面バスは国道19号を挟んだ向かい側に停車する。

隣の駅

東海旅客鉄道(JR東海)
CF 中央本線
日出塩駅 - 贄川駅 - 木曽平沢駅

脚注

参考文献

関連項目

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