木曽平沢駅

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所在地 長野県塩尻市大字木曽平沢[1]
北緯35度58分42.93秒 東経137度49分51.22秒 / 北緯35.9785917度 東経137.8308944度 / 35.9785917; 137.8308944座標: 北緯35度58分42.93秒 東経137度49分51.22秒 / 北緯35.9785917度 東経137.8308944度 / 35.9785917; 137.8308944
所属路線 中央本線
キロ程 241.4km(東京起点)
名古屋から155.5 km
木曽平沢駅
駅舎(2013年11月)
きそひらさわ
Kiso-hirasawa
贄川 (5.2 km)
(1.8 km) 奈良井
所在地 長野県塩尻市大字木曽平沢[1]
北緯35度58分42.93秒 東経137度49分51.22秒 / 北緯35.9785917度 東経137.8308944度 / 35.9785917; 137.8308944座標: 北緯35度58分42.93秒 東経137度49分51.22秒 / 北緯35.9785917度 東経137.8308944度 / 35.9785917; 137.8308944
所属事業者 東海旅客鉄道(JR東海)
所属路線 中央本線
キロ程 241.4km(東京起点)
名古屋から155.5 km
電報略号 キソ[1]
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
45人/日(降車客含まず)
-2019年-
開業年月日 1930年昭和5年)6月5日[1]
備考 駅員無配置駅[1]
標高:914.9m[1]
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木曽平沢駅(きそひらさわえき)は、長野県塩尻市大字木曽平沢にある、東海旅客鉄道(JR東海)中央本線である[1]

普通列車のみの停車であるが、毎年6月第1金曜から3日間にわたって開かれる「木曽漆器祭」の際には一部の特急しなの」が臨時停車する[1][2]

駅名に「木曽」がつけられているのは、開設当初に存在していた魚沼線の平沢駅と区別を図ったためである。

駅構造

相対式ホーム2面2線を持つ交換可能な地上駅である[1]跨線橋を有する。

駅舎は鉄骨造で1960年竣工[2]。無人化後も暫くは臨時出札を行っていたが、現在は完全な無人駅となっている。木曽福島駅管理。当駅は高台に位置している。

毎年6月上旬に駅周辺の平沢地域一帯で行われる「木曽漆器祭」の際には、特急しなの」の一部列車が臨時停車し、JR東海社員が出札・精算等の業務に当たる[1]。また、臨時快速ナイスホリデー木曽路」も当駅に停車する。また、青空フリーパスの中央西線の東端でもある。

のりば

番線路線方向行先
1 CF 中央本線 下り 塩尻長野方面[7]
2 上り 中津川名古屋方面[7]

利用状況

「統計しおじり」によると、近年の1日平均乗車人員は以下の通りとなっている(年間乗車人員を年間日数で割った数字である)。

年度1日平均
乗車人員
出典
1999年148
2000年127 [8]
2001年125 [8]
2002年121 [8]
2003年106 [8]
2004年95 [8]
2005年90 [8]
2006年88 [8]
2007年79 [1][8]
2008年74 [8]
2009年69 [1][8]
2010年65 [2][9]
2011年59 [9]
2012年54 [9]
2013年56 [9]
2014年49 [9]
2015年50 [9]
2016年46 [10]
2017年50 [11]
2018年48 [12]
2019年45 [13]

駅周辺

平沢は塩尻市に合併される前の旧楢川村の中心地で、駅を中心に小さな集落を形成し商店も点在している。当駅は平沢集落よりも高台に位置している。また、国道19号線は駅より一段高い場所を通っている。

バス路線

旧中山道 本通り沿いにある以下のバス停に発着する。

その他

隣の駅

脚注

関連項目

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