日出塩駅

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所在地 長野県塩尻市大字宗賀日出塩[1]
北緯36度2分56.88秒 東経137度53分41.10秒 / 北緯36.0491333度 東経137.8947500度 / 36.0491333; 137.8947500座標: 北緯36度2分56.88秒 東経137度53分41.10秒 / 北緯36.0491333度 東経137.8947500度 / 36.0491333; 137.8947500
所属路線 中央本線
キロ程 231.0km(東京起点)
名古屋から165.9 km
日出塩駅
駅舎(2025年4月20日)
ひでしお
Hideshio
洗馬 (4.7 km)
(5.2 km) 贄川
所在地 長野県塩尻市大字宗賀日出塩[1]
北緯36度2分56.88秒 東経137度53分41.10秒 / 北緯36.0491333度 東経137.8947500度 / 36.0491333; 137.8947500座標: 北緯36度2分56.88秒 東経137度53分41.10秒 / 北緯36.0491333度 東経137.8947500度 / 36.0491333; 137.8947500
所属事業者 東海旅客鉄道(JR東海)
所属路線 中央本線
キロ程 231.0km(東京起点)
名古屋から165.9 km
電報略号 ヒテ[1]
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
[県統計 1]8人/日(降車客含まず)
-2021年-
開業年月日 1926年大正15年)12月21日[1]
備考 駅員無配置駅[1]
標高:811.6m[1]
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旧駅舎(2009年9月)

日出塩駅(ひでしおえき)は、長野県塩尻市大字宗賀日出塩にある、東海旅客鉄道(JR東海)中央本線である[1]

駅構造

ホーム(2015年10月)

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。両側のホームに待合室がある。互いのホームは跨線橋で連絡している。駅は高台にある。

開業当時からの木造駅舎が存在していたが、2009年に改築工事が行われ、切符回収箱のみが設置されている待合室に建て替えられるとともにトイレが撤去された[1][3]。また、下り線側に昭和初期からの待合室が設置されている[3]木曽福島駅管理の無人駅である。

のりば

番線路線方向行先
1 CF 中央本線 下り 塩尻長野方面[8]
2 上り 中津川名古屋方面[8]

利用状況

近年の1日平均乗車人員は以下の通りとなっている。

年度1日平均
乗車人員[注釈 1]
出典
1999年(平成11年)36
2000年(平成12年)26 [市統計 1]
2001年(平成13年)28 [市統計 1]
2002年(平成14年)30 [市統計 1]
2003年(平成15年)31 [市統計 1]
2004年(平成16年)28 [市統計 1]
2005年(平成17年)25 [市統計 1]
2006年(平成18年)24 [市統計 1]
2007年(平成19年)25 [1][市統計 1]
2008年(平成20年)19 [市統計 1]
2009年(平成21年)15 [1][市統計 1]
2010年(平成22年)12 [3][市統計 2]
2011年(平成23年)12 [市統計 2]
2012年(平成24年)14 [市統計 2]
2013年(平成25年)17 [市統計 2]
2014年(平成26年)16 [市統計 2]
2015年(平成27年)15 [市統計 2]
2016年(平成28年)12 [市統計 3]
2017年(平成29年)8 [市統計 4]
2018年(平成30年)9 [市統計 5]
2019年(令和元年)7 [市統計 6][県統計 2]
2020年(令和2年)6 [県統計 3]
2021年(令和3年)8 [県統計 1]

駅周辺

駅は集落よりやや高台にある。駅前の広場は比較的狭い。もともと旅客を対象としない信号場として設置されたのち旅客化した経緯から最寄りの旧宿場の本山宿からは洗馬駅寄りに約1km離れている。

バス路線

  • 塩尻市地域振興バス 長泉院バス停 - 駅前から道路へ出て北へ約160mに位置。
    • 元々宗賀線のみの停留所であった。2018年4月1日から楢川線としてのバスも停車するようになる。
    • また当駅から南にある日出塩上(ひでしおかみ)バス停も近い(南へ約200mに位置)。宗賀線はここが終点。

その他

  • 映画『男はつらいよ 寅次郎夢枕』(1972年)の冒頭(主人公の車寅次郎が夢から覚めた場所)に使われた。D51の重連貨物列車が通過する様子が描かれている。

隣の駅

脚注

関連項目

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